日本学生支援機構奨学金
Informartion
2026年度に入学予定で奨学金や授業料減免(多子世帯・理工農支援を含む)を申込済み/検討している皆様へ
高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免※多子世帯・理工農支援を含む)の対象有無にかかわらず、入学予定者全員が期限までに入学金及び授業料等を中京大学に全額納付いただく必要があります。
高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免※多子世帯・理工農支援を含む)対象の人は、手続き完了後の9月中旬頃に授業料等減免相当額の入学金・授業料を還付します。
すでに高等学校等で貸与奨学金又は高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免※多子世帯・理工農支援を含む)の予約申込を行った人「予約採用」
「令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知」をお持ちの人が対象です。
奨学金・授業料等減免を利用するうえで、必要な手続きの1つを入学前(3月下旬頃予定)にご自身で行っていただく必要があります。
詳細は、2026年3月中旬頃に公開します。こちらのページを必ず確認してください。
大学入学後に貸与奨学金又は給付奨学金・多子世帯、理工農支援を含む授業料減免を申込する予定の方「在学採用」
4月中旬頃に奨学金に関する説明会を行います。大学入学後にはじめて貸与奨学金又は高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免※多子世帯・理工農支援を含む)の申請をする人、検討している人は必ず参加してください。日程等の詳細は、新入生ガイダンスでお伝えします。
≪2025年度~≫多子世帯への授業料等無償化について(学部生向け)
★2025年度からの変更点:多子世帯の支援拡大および所得制限の撤廃について
2025年度より「高等教育の修学支援新制度」の多子世帯の支援対象が拡大し、所得制限がなくなりました。多子世帯とは、扶養する子どもの数が3人以上の世帯です(2024年12月31日時点)。支援を受けるためには申請手続きが必要です。
これから支援を希望する方
多子世帯の要件に当てはまるか否かの判定を受ける必要があります。これは大学入学後に大学を通じて日本学生支援機構に申請し、その申請に基づき日本学生支援機構が判定を行います。要件に当てはまるか確認したい場合は、定められた期間内に申請を行い、審査結果を待つ必要があります。自動的に減免される制度ではありませんので、ご注意ください。
本制度につきましてこちらの「2025年度からの奨学金制度の改正(多子世帯の大学等の授業料等無償化)に係るFAQ」をご確認ください。
代表的なQ&A
Q.「多子世帯(扶養する子供が3人以上)」は、どうやって確認するのですか?
➔A. 日本学生支援機構において、法令に基づき、「マイナンバー」を通じて2024年12月31日時点の税法上の扶養状況(扶養する子供の数)の情報を確認します。(各学校ではマイナンバーを通じた確認はできません。)扶養状況を事前に確認したい方は、令和6年度課税証明書から確認ができます。
Q.多子世帯支援の申請はどのようにしたらいいですか?
➔A.「多子世帯支援の申請」=「日本学生支援機構給付奨学金の申請」という認識となります。申請期間に日本学生支援機構給付奨学金の申請を行ってください。
Q.対象となる学生のアルバイトは認められますか?
➔A.アルバイトは可能です。ただし、一定の収入を超えると扶養から外れるため、「扶養する子供」としてカウントできなくなります。ご留意ください。
本制度(高等教育の修学支援新制度)の詳細については文部科学省HPをご確認ください。
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm
2025年度に貸与奨学生として採用された方へ
【様式25】返還誓約書記載事項訂正届、【様式13】返還保証書が必要な方は、以下よりダウンロードしてください(様式は必ずA4サイズに印刷してください)。
目次
【概要】返還が必要な貸与奨学金の申請を検討している方
貸与奨学金には貸与終了後に無利子で返還をする「第一種奨学金」と有利子で返還する「第二種奨学金」があります。
第一種奨学金(無利子)
| 貸与月額 | 学部生 | 【自宅通学】 20,000円 30,000円 40,000円 54,000円 【自宅外通学】 20,000円 30,000円 40,000円 50,000円 64,000円 |
|---|---|---|
| 大学院生 (修士課程) |
50,000円 88,000円 |
|
| 大学院生 (博士課程) |
80,000円 122,000円 |
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| 申込資格 選考基準 |
学部生・大学院生ともに申込資格と家計・学力による選考基準が定められています。 詳細は日本学生支援機構ホームページ(第一種奨学金)をご確認ください。 |
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修学支援新制度(給付奨学金・多子世帯支援を含む授業料減免)と第一種奨学金の併用をお考えの方
修学支援新制度(給付奨学金・多子世帯支援を含む授業料減免)の対象者は、支援区分に応じて第一種奨学金の貸与額が減額もしくは0円に調整されます。詳細は、日本学生支援機構ホームページをご確認ください。
第二種奨学金(有利子)
| 貸与月額 | 学部生 | 20,000円から120,000円までの範囲で、10,000円単位で選択可能 |
|---|---|---|
| 大学院生 | 50,000円 80,000円 100,000円 130,000円 150,000円 |
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| 申込資格選考基準 | 学部生・大学院生ともに申込資格と家計・学力による選考基準が定められています。 詳細は日本学生支援機構ホームページ(第二種奨学金)をご確認ください。 |
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【申請方法】はじめて貸与奨学金を申請される方
日本学生支援機構奨学金の申請には、大学へ進学する前に高等学校等で申込を行う「予約採用」と、大学へ進学後に大学で申込を行う「在学採用」があります。
※本学では大学院生の「予約採用」には対応しておりません。進学後に「在学採用」にてお申込みください。
予約採用(高等学校等で予約申込)
高等学校等で予約申込を行い、「採用候補者」になっている方も、必要な手続きを入学前(3月下旬頃予定)にご自身で行っていただく必要があります。
詳細は、2026年3月中旬頃に公開します。「Information」を必ず確認してください。
手続きを怠ると「採用候補者」としての権利を放棄したものとみなされ、奨学金の振込はありません。
申請から採用までのスケジュール▼
| 時期 | 申請から採用までの流れ |
|---|---|
| 3月下旬 | ガクシーアプリより進学届下書き入力 |
| 提出書類の準備 | |
| 4月初旬 | 奨学金説明会に参加/書類提出 |
| スカラネットから進学届の提出 | |
| 4月中旬 | CHUKYO ALBOから採否連絡 |
| 4月21日 | 奨学金初回振込日 |
| 5月下旬 | 本採用手続き説明会 (奨学生証の交付、返還誓約書の提出) |
在学採用(大学進学後に申込)
募集時期になりましたら、「Information」にてご案内します。
募集時期は、春学期採用が4月上旬、秋学期採用が9月下旬です。期日を過ぎると申請できませんので、ご注意ください。
申請から採用までのスケジュール▼
| 春学期 | 秋学期 | 申請から採用までの流れ |
|---|---|---|
| 4月 中旬 |
9月 下旬 |
奨学金説明会参加※/公式HPから資料ダウンロード |
| 5月 中旬 |
10月 初旬 |
ガクシーアプリよりスカラネット下書き入力 |
| 学生支援課窓口へ書類提出 | ||
| 5月 下旬 |
10月 中旬 |
スカラネットから申請内容の提出 「奨学金確認書兼地方税同意書」を日本学生支援機構に郵送 |
| 7月 上旬 |
12月 上旬 |
CHUKYO ALBOから採否連絡 |
| 7月 11日 |
12月 11日 |
奨学金初回振込日 |
| 7月 下旬 |
12月 下旬 |
本採用手続き (奨学生証の交付、返還誓約書の提出) |
※春学期のみ行います。学部生向けの奨学金説明会となりますので、大学院生は公式HPから資料のダウンロードをお願いします。
【本採用手続き】仮採用中で返還誓約書をこれから提出される方
以下の手続きを必ず行ってください。
①返還誓約書(全員)を作成
- 作成方法は、貸与奨学生のしおり(ダイジェスト版)をご参照ください。
- 併用貸与の場合は2部ずつ作成する必要があります。
- 給付奨学金との併給調整により第一種貸与月額が0円である場合も、書類提出は必要です。
- 返還誓約書の印字内容に誤りがある場合は、【様式25】返還誓約書記載事項訂正届の提出が必要です。
訂正方法の詳細は、貸与奨学生のしおり(ダイジェスト版)をご参照ください。
②返還誓約書の右下(【添付書類】欄)に印字された書類の準備
- 貸与奨学生のしおり(ダイジェスト版)をご参照ください。
- 機関保証を選択した方は、本採用書類配付時に「保証依頼書」を同封しています。
- 【添付書類】に「返還保証書」の記載がある場合は、【様式13】返還保証書の提出が必要です。
③返還書類、添付書類を学生支援課へ提出
提出場所や時間等の詳細は、採用時のCHUKYO ALBOの案内をご確認ください。
【支援中の手続き】貸与奨学金を利用中の方
貸与奨学金に採用された後も手続きがあります。都度、CHUKYO ALBOにて案内しておりますので、こまめに確認してください。
年間のスケジュール
| 時期 | 手続き |
|---|---|
| 12月 |
継続手続き(学生が報告) 1年生から3年生は、翌年度4月以降の奨学金の継続要否を確認するため、毎年12月にスカラネット・パーソナルより「貸与奨学金継続願」を提出しなければなりません。提出がない場合、翌年度以降の貸与奨学金は廃止となり、受給資格を失います。継続を希望しない場合も継続手続きは必ず行ってください。 |
| 3月 |
学業による適格認定(大学で実施) 修得単位数によって次年度の継続可否が判定されます。適格認定基準については<貸与奨学金適格認定基準(学業)>を参照してください。 |
奨学金情報の変更
学籍異動(休学等)や奨学金辞退、貸与月額の変更がある場合は、<情報変更 様式一覧>から書類を印刷、記入の上、学生支援課窓口に提出してください。
【貸与終了】貸与奨学金を辞退・終了された方
リレー口座の加入手続き
- 大学から返還に関する書類を受取次第、リレー口座の加入手続きをスカラネット・パーソナルから行ってください。
学校番号は返還確認票の右下に記載があります。学校番号(6桁)と区分番号(2桁)を入力してください。
返還の開始
- 貸与終了の翌月から数えて7か月目の月から自動引き落としが始まります。
- 返還金の口座振替は原則毎月27日です(金融機関が休業日にあたる場合、振替日は翌営業日となります)。
- 在学猶予を希望する場合は、スカラネット・パーソナルより「在学猶予願」を提出してください。奨学金の返還を卒業後まで延期できます。
繰上返還
- 奨学金の返還は月賦または併用返還ですが、全額または一部を繰上返還することが可能です。
- 第二種奨学金で在学中に繰上返還を行った場合、繰上された金額に利子はかかりません。在学中の繰上返還を希望する場合は、予めスカラネット・パーソナルより「在学猶予願」を提出してください。「在学猶予願」を提出せず繰上返還の申込みを行うと、利子のかかった繰上返還となります。
- リレー口座加入手続き後、スカラネット・パーソナルからご自身で申込を行ってください(大学を通しての申込はできません)。
貸与終了後、ご不明点は日本学生支援機構へ直接お問い合わせください。

