日本学生支援機構奨学金
Information
2026.3.16 2026年度新入生の方へ
4/1(水)~4/2(木)実施の新入生ガイダンス時に奨学金ガイダンスを行います(学部生のみ)。
※日時は学部・学科・専攻によって異なります。詳細は新入生向けHPを確認してください。
「予約採用」
すでに高等学校等で修学支援新制度(給付奨学金・多子世帯や理工農支援を含む授業料減免)又は貸与奨学金の予約申込を行った方
高等学校等を通じてすでに配付されている
「令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知」【提出用】をお持ちの方が対象
奨学金を受給するためには、以下の手続きが必要です。
必ず確認し、保護者ではなく学生本人が申込手続きを行ってください。
▼申込から採用まで
| 入学前に行うこと 3/23~3/31 |
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| 《事前準備》 採用候補者通知書【提出用】の記入 | 記入例 |
| ①ガクシーの新規登録・アプリダウンロード | ダウンロード方法 |
| ②ガクシーアプリより進学届下書き入力 | 入力方法 |
| 入学後に行うこと | |
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4/1または4/2 (日程詳細)
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奨学金ガイダンス時に「採用候補者通知書【提出用】」を回収します |
| ③スカラネットから進学届の提出(4/7締切) | 入力方法(4/1以降公開) |
※期間内にご対応いただけないと、奨学金の受給が遅れる、もしくはできなくなる場合があります。
・「予約採用」に関するよくあるお問い合わせ(資料紛失・PW不明等)はこちら
「在学採用」
大学入学後に貸与奨学金又は給付奨学金・多子世帯、理工農支援を含む授業料減免を申込する予定の方
4月中旬頃に奨学金に関する説明会を行います。
大学入学後にはじめて貸与奨学金又は高等教育の修学支援新制度(給付奨学金・授業料減免※多子世帯・理工農支援を含む)の申請をする人、検討している人は必ず参加してください。
日程等の詳細は、新入生ガイダンスでお伝えします。
目次
【概要】返還が必要な貸与奨学金の申請を検討している方
貸与奨学金には貸与終了後に無利子で返還をする「第一種奨学金」と有利子で返還する「第二種奨学金」があります。
第一種奨学金(無利子)
| 貸与月額 | 学部生 | 【自宅通学】 20,000円 30,000円 40,000円 54,000円 【自宅外通学】 20,000円 30,000円 40,000円 50,000円 64,000円 |
|---|---|---|
| 大学院生 (修士課程) |
50,000円 88,000円 |
|
| 大学院生 (博士課程) |
80,000円 122,000円 |
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| 申込資格 選考基準 |
学部生・大学院生ともに申込資格と家計・学力による選考基準が定められています。 詳細は日本学生支援機構ホームページ(第一種奨学金)をご確認ください。 |
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修学支援新制度(給付奨学金・多子世帯支援を含む授業料減免)と第一種奨学金の併用をお考えの方
修学支援新制度(給付奨学金・多子世帯支援を含む授業料減免)の対象者は、支援区分に応じて第一種奨学金の貸与額が減額もしくは0円に調整されます。詳細は、日本学生支援機構ホームページをご確認ください。
第二種奨学金(有利子)
| 貸与月額 | 学部生 | 20,000円から120,000円までの範囲で、10,000円単位で選択可能 |
|---|---|---|
| 大学院生 | 50,000円 80,000円 100,000円 130,000円 150,000円 |
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| 申込資格選考基準 | 学部生・大学院生ともに申込資格と家計・学力による選考基準が定められています。 詳細は日本学生支援機構ホームページ(第二種奨学金)をご確認ください。 |
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【申請方法】はじめて貸与奨学金を申請される方
日本学生支援機構奨学金の申請には、大学へ進学する前に高等学校等で申込を行う「予約採用」と、大学へ進学後に大学で申込を行う「在学採用」があります。
※本学では大学院生の「予約採用」には対応しておりません。進学後に「在学採用」にてお申込みください。
予約採用(高等学校等で予約申込)
高等学校等で予約申込を行い、「採用候補者」になっている方も、必要な手続きを入学前(3月下旬頃予定)にご自身で行っていただく必要があります。
詳細は、2026年3月中旬頃に公開します。「Information」を必ず確認してください。
手続きを怠ると「採用候補者」としての権利を放棄したものとみなされ、奨学金の振込はありません。
申請から採用までのスケジュール▼
| 時期 | 申請から採用までの流れ |
|---|---|
| 3月下旬 | ガクシーアプリより進学届下書き入力 |
| 提出書類の準備 | |
| 4月初旬 | 奨学金説明会に参加/書類提出 |
| スカラネットから進学届の提出 | |
| 4月中旬 | CHUKYO ALBOから採否連絡 |
| 4月21日 | 奨学金初回振込日 |
| 5月下旬 | 本採用手続き説明会 (奨学生証の交付、返還誓約書の提出) |
在学採用(大学進学後に申込)
募集時期になりましたら、「Information」にてご案内します。
募集時期は、春学期採用が4月上旬、秋学期採用が9月下旬です。期日を過ぎると申請できませんので、ご注意ください。
申請から採用までのスケジュール▼
| 春学期 | 秋学期 | 申請から採用までの流れ |
|---|---|---|
| 4月 中旬 |
9月 下旬 |
奨学金説明会参加※/公式HPから資料ダウンロード |
| 5月 中旬 |
10月 初旬 |
ガクシーアプリよりスカラネット下書き入力 |
| 学生支援課窓口へ書類提出 | ||
| 5月 下旬 |
10月 中旬 |
スカラネットから申請内容の提出 「奨学金確認書兼地方税同意書」を日本学生支援機構に郵送 |
| 7月 上旬 |
12月 上旬 |
CHUKYO ALBOから採否連絡 |
| 7月 11日 |
12月 11日 |
奨学金初回振込日 |
| 7月 下旬 |
12月 下旬 |
本採用手続き (奨学生証の交付、返還誓約書の提出) |
※春学期のみ行います。学部生向けの奨学金説明会となりますので、大学院生は公式HPから資料のダウンロードをお願いします。
【本採用手続き】仮採用中で返還誓約書をこれから提出される方
以下の手続きを必ず行ってください。
①返還誓約書(全員)を作成
- 作成方法は、貸与奨学生のしおり(ダイジェスト版)をご参照ください。
- 併用貸与の場合は2部ずつ作成する必要があります。
- 給付奨学金との併給調整により第一種貸与月額が0円である場合も、書類提出は必要です。
- 返還誓約書の印字内容に誤りがある場合は、【様式25】返還誓約書記載事項訂正届の提出が必要です。
訂正方法の詳細は、貸与奨学生のしおり(ダイジェスト版)をご参照ください。
②返還誓約書の右下(【添付書類】欄)に印字された書類の準備
- 貸与奨学生のしおり(ダイジェスト版)をご参照ください。
- 機関保証を選択した方は、本採用書類配付時に「保証依頼書」を同封しています。
- 【添付書類】に「返還保証書」の記載がある場合は、【様式13】返還保証書の提出が必要です。
③返還書類、添付書類を学生支援課へ提出
提出場所や時間等の詳細は、採用時のCHUKYO ALBOの案内をご確認ください。
【支援中の手続き】貸与奨学金を利用中の方
貸与奨学金に採用された後も手続きがあります。都度、CHUKYO ALBOにて案内しておりますので、こまめに確認してください。
年間のスケジュール
| 時期 | 手続き |
|---|---|
| 12月 |
継続手続き(学生が報告) 1年生から3年生は、翌年度4月以降の奨学金の継続要否を確認するため、毎年12月にスカラネット・パーソナルより「貸与奨学金継続願」を提出しなければなりません。提出がない場合、翌年度以降の貸与奨学金は廃止となり、受給資格を失います。継続を希望しない場合も継続手続きは必ず行ってください。 |
| 3月 |
学業による適格認定(大学で実施) 修得単位数によって次年度の継続可否が判定されます。適格認定基準については<貸与奨学金適格認定基準(学業)>を参照してください。 |
奨学金情報の変更
学籍異動(休学等)や奨学金辞退、貸与月額の変更がある場合は、<情報変更 様式一覧>から書類を印刷、記入の上、学生支援課窓口に提出してください。
【貸与終了】貸与奨学金を辞退・終了された方
リレー口座の加入手続き
- 大学から返還に関する書類を受取次第、リレー口座の加入手続きをスカラネット・パーソナルから行ってください。
学校番号は返還確認票の右下に記載があります。学校番号(6桁)と区分番号(2桁)を入力してください。
返還の開始
- 貸与終了の翌月から数えて7か月目の月から自動引き落としが始まります。
- 返還金の口座振替は原則毎月27日です(金融機関が休業日にあたる場合、振替日は翌営業日となります)。
- 在学猶予を希望する場合は、スカラネット・パーソナルより「在学猶予願」を提出してください。奨学金の返還を卒業後まで延期できます。
繰上返還
- 奨学金の返還は月賦または併用返還ですが、全額または一部を繰上返還することが可能です。
- 第二種奨学金で在学中に繰上返還を行った場合、繰上された金額に利子はかかりません。在学中の繰上返還を希望する場合は、予めスカラネット・パーソナルより「在学猶予願」を提出してください。「在学猶予願」を提出せず繰上返還の申込みを行うと、利子のかかった繰上返還となります。
- リレー口座加入手続き後、スカラネット・パーソナルからご自身で申込を行ってください(大学を通しての申込はできません)。
貸与終了後、ご不明点は日本学生支援機構へ直接お問い合わせください。