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学生生活

休学・退学等について

休学

  病気その他やむを得ない理由により、長期間にわたり修学を中止しようとするときに手続きをしてください。休学できる期間は、半年間または1年間で、休学開始の時期は、学年初めまたは秋学期の初めです。休学期間が1年間を越える場合は、あらためて手続きが必要です。
  手続きは、下記注意事項及び【休学願提出について】をよく読み、【休学願】に保証人連署・押印の上、学生支援課に提出してください。その際、在籍料(休学中の学費に替えます)が必要です。
  在籍料は、半年間30,000円、1年間60,000円です。納入方法は、学生支援課で証紙を購入し願書に添付するか、銀行の指定口座へ送金してください。
  休学理由が病気や怪我による場合は「診断書」が必要です。
  提出期限は、春学期から休学の場合4月30日まで、秋学期から休学の場合10月20日までです。

《注意事項》
  1. 新入生は入学年度の春学期は休学できません。
  2. 学長承認後、保証人(父母)宛てに休学許可通知を送付します。
  3. 休学期間満了日の1ヵ月前までには、休学期限後の手続き「休学(延長)・復学・退学」いずれかの願書を提出してください。この手続を怠ると除籍になります。
  4. 休学期間は、在学年数に通算しません。
  5. 休学期間は、学部は4年間、大学院の修士課程は2年間、博士課程は3年間を超えることはできません。

復学

  休学していた方が復学する場合は、【復学願】の提出が必要です。
  手続きは、復学願に保証人連署・押印の上、学生支援課に提出してください。

《注意事項》
  1. 復学できる学年は、休学した学年です。
  2. 学長承認後、保証人(父母)宛てに復学許可通知を送付します。
  3. 復学の方へは、復学許可通知時または学籍手続きの案内時に、履修登録と健康診断について案内します。
  4. 履修相談を必要とする方は、教務課に相談してください。
  5. 休学期間満了日までには、復学願を提出してください。この手続きを怠ると除籍になります。

退学

  退学しようとする場合は、保証人の承諾を得てください。
  【退学願】に保証人連署・押印の上、学生支援課に提出してください。

《注意事項》
  1. 退学の日付は、授業料納付状況で異なります。手続き際、学生支援課で確認してください。
  2. 学長承認後、保証人(父母)宛てに退学許可通知を送付します。

除籍

  以下の1~5に該当するときは、除籍となります。

  1. 8年(休学除く)を越えて在学しようとするとき。
  2. 休学期間満了後、なお休学延長、復学または退学の手続きを怠ったとき。
  3. 授業料など学校納付金の納付の義務を怠り、督促を受けてもなお納付しないとき。
  4. 死亡もしくは行方不明になったとき。
  5. 疾病その他の理由により、成業の見込みがないと認められるとき。
《注意事項》
  1. 除籍の日付は、納付金を納付した学期の末日です。
  2. 学長承認後、保証人(父母)宛てに除籍通知を送付します。

除籍の取り消し

  学費未納による除籍となった年度内で、未納の納付金を納付できる時は、手数料(5,000円)を添え「除籍取り消し」を願い出ることができます。手続きは、【除籍取消願】に保証人連署・押印の上、提出してください。

《注意事項》
  1. 学長承認後、保証人(父母)宛てに復学通知を送付します。

再入学

  退学日または除籍日から学部生は5年、大学院生は3年以内に、再び本学に戻って学業の継続を希望する場合は、再入学の出願手続きができます。
  再入学の時期は学年初めです。
  したがって、再入学の可否は前年度内に教授会にて決定されますので、再入学をしようとする年の12月初旬から1月末日までに、出願書類に検定料(35,000円)を添え、学生支援課へ提出してください。
  なお、出願書類は学生支援課で受け取ってください。

《注意事項》
  1. 学籍を離れた学部・学科・学年に再入学することになります。
  2. 再入学が許可された場合は、所定の期日までに授業料など学校納付金を納付し、入学手続書類を提出していただきます。

お問い合わせは、下記学生支援課へ

学生支援課 場所 TEL 問い合わせ時間
名古屋キャンパス 052-835-7163(直通) 平 日  9:00~17:00
豊田キャンパス 学生支援課 0565-46-1230(直通)

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