よくある質問

履修について
Q.履修登録をし忘れてしまいました。どうなりますか?

A. 履修修正期間が終了するまでは履修登録ができますので、その時点で履修登録できる科目で履修登録してください。

Q.シラバスに記載されているのに、履修登録画面で出てこない科目があります。

A. 履修制限や学年による区分けによってシラバス上履修できるようにみえても履修できない科目があります。
履修可能な科目については履修申請画面から検索するか、時間割表を確認してください。

Q.履修登録をしたはずなのに、成績表・履修時間割表に科目名が表示されていません。

A. 考えられる理由は以下の2点です。
①履修登録した科目が抽選対象の科目であり、抽選から漏れてしまった。
 →二次申込または、履修登録修正期間に新たに履修登録を行うようにしてください。
②履修登録科目選択後に「履修申請」ボタンを押し忘れたまたは正しく押せていなかった。
 →二次申込または、履修登録修正期間に新たに履修登録を行うようにしてください。
 「履修申請」ボタンを押した後、履修登録がされているか必ず確認してください。

Q.履修登録制限単位を超えて履修登録してしまった可能性があるのですが、どうなりますか?

A. システムで履修登録制限単位を超えて履修登録ができないよう設定されています。
エラーが出ることなく履修登録を終えられた場合は、履修登録制限単位内で履修登録できています。

Q.履修登録修正期間に履修登録を行ったため、第1回目の授業に出席できていません。どうなりますか?

A. 教務センターでは特段の定めをしておらず、授業担当教員に一任されています。授業担当教員に確認するようにしてください。

Q.履修修正期間中に登録した科目が「CHUKYO MaNaBo」に反映されていません。

A. 履修修正期間中に履修登録した科目が「CHUKYO MaNaBo」に登録されるのは、履修登録日の翌日です。
授業に参加いただいても問題ありませんが、授業担当の教員に当日履修登録した旨を伝えるようにしてください。
翌日以降であるにも関わらず「CHUKYO MaNaBo」に反映されていない場合は履修登録が正しく行えていません。再度履修登録を行うようにしてください。

Q.通年科目の単位数は履修登録制限単位にどのように換算されますか?

A. 通年科目はその単位数を2で割った数が履修登録制限単位として換算されます。
例えば、通年4単位の科目を履修登録している場合、履修登録制限単位上では、4単位÷2=2単位として数えます。

Q.集中講義の履修登録はいつ行えばいいですか?

A. 集中講義の履修登録は各学期の履修登録期間に行います。春学期集中講義科目であれば春学期科目の履修登録期間に、秋学期集中講義科目であれば秋学期科目の履修登録期間に行ってください。
なお、履修登録期間を過ぎた場合、当該学期の集中講義を履修することはできません。

Q.1年次に履修する英語科目の単位を落としてしまいました。再履修するにはどうすればいいですか。

A. 履修登録期間前に再履修についての連絡事項をポータルシステム「CHUKYO ALBO」にて配信しますので、確認してください。

授業について
Q.授業や大学からのお知らせはどのように連絡されますか?

A. 各授業に関する情報(お知らせ、課題締切など)は、教育支援システム「CHUKYO MaNaBo」から通知されます。また、休講や補講、教室変更、資格課程や就活イベントなど、学生生活全般に関するお知らせはポータルシステム「CHUKYO ALBO」から配信されます。
重要な連絡が来ることもありますので、毎日必ず確認してください。

Q.授業はいつ開講されますか?

A.学年暦」から確認できます。「学年暦」とは、本学の授業や行事などの年間スケジュールを定めたものです。

Q.授業の実施方法はどのように確認できますか。

A. 授業実施方法は、「面接授業」と「遠隔授業」に分類され、授業科目によって異なります。各授業の実施方法は、シラバス、時間割表、教育支援システム「CHUKYO MaNaBo」で確認できます。

Q.授業の教科書や参考書はどのように入手したら良いですか。

A. 各授業の教科書や参考書の情報は、シラバスに記載されています。教科書は中京大学生協で購入できます。

Q.パソコンは必ず用意する必要がありますか。

A. 本学では、個人用ノートパソコンが必携となります。授業内外において日常的にパソコンを利用する必要があるため、入学の際に必ず準備してください。
本学が推奨するパソコンのスペックやソフトウェア、入学後のサポートなどの詳細は「学部入学生ノートパソコン必携について」から確認できます。

Q.授業を欠席したいのですが、何か手続きは必要ですか。

A. 本学には忌引・公欠の制度はありません。欠席する場合は、直接、授業担当教員に申し出て指示に従ってください。授業欠席の取り扱いについては、授業担当教員に一任されています。
なお、以下の点に注意してください。

●30日以上欠席した場合
病気・ケガ(診断書が必要)等、その他正当な理由により授業を30日以上欠席した場合は、単位修得が困難となるため、履修の取り消しを申請できます。
教務センターで所定の用紙を受け取り、必要事項を記入の上、教務センターへ提出してください(代理提出可)。

●教育実習・介護等体験の場合
教育実習等の履修にかかわる事情で授業を欠席する場合は、教務センター(教職支援係)で所定の用紙を受け取り、必要事項を記入の上、授業担当教員に提出してください。

●就職活動の場合
就職活動や企業訪問等のために授業を欠席する場合は、その旨を事前に授業担当教員に申し出てください。
キャリア支援課や教務センターでは公欠願の証明等は一切しておりません。

Q.台風などの災害が発生した場合は、どのように対応したら良いですか。

A. 緊急時における授業等の取り扱いは以下の通りです。

●対面による授業およびリアルタイム型のオンラインによる授業
災害への対応」を適用します。

●オンデマンド型のオンラインによる授業
原則として「災害への対応」を適用しません。
※暴風警報発令等の緊急時においても、オンデマンド型のオンラインによる授業は予定通り実施します。
※授業の継続が困難な場合は、休講となる可能性があります。
緊急時における休講は、中京大学公式ホームページにてお知らせします。

Q.授業に関するサポートはどこで受けられますか。

A. 教務センターで受けることができます。授業の内容に関する相談は授業担当教員に直接行ってください。教務センターは、平日9:00~17:00まで開室しております。
但し、教務センターに問合せをする前に以下を活用して自身で情報収集しましょう。
学生便覧(履修ガイド)、CHUKYO ALBOからの配信、中京大学公式ホームページ上にあるチャットボット等

試験について
Q.定期試験や追試験の日程はどこで確認できますか?

A.学年暦」から確認できます。

Q.履修している授業で定期試験を実施するかどうかわかりません

A. シラバスで確認してください。また、定期試験を対面で実施する授業は、試験の約1週間前に中京大学公式ホームページで発表します。
オンライン試験や、授業内試験、期末レポートの場合は、別途授業内で案内がありますので、授業担当教員からの連絡を必ず確認してください。

Q.定期試験の教室はどこで確認できますか?

A. 対面による定期試験を実施する授業科目一覧および教室は、試験の約1週間前に中京大学公式ホームページで発表します。
また、ポータルシステム「CHUKYO ALBO」のお知らせでも連絡しますので、必ず確認してください。
※定期試験は通常授業と異なる教室で行う場合があります。
なお、オンラインによる定期試験等を実施する授業科目もあります。オンラインによる定期試験等については、授業担当教員からの連絡を必ず確認してください。

Q.試験に遅刻した場合、どうなりますか?

A. 遅刻者の入室は試験開始後20分まで認めます。それ以降の入室は認めません。

Q.追試験を受けるための条件は何ですか?

A. 病気その他やむを得ない事情で、試験当日に定期試験を受けることができなかった場合に、追試験の申請を行うことができます。
受験資格として、欠席理由が以下の①~⑥のいずれかに該当するものを認めます。

欠席理由
① 公共交通機関の事故・故障等による不通もしくは遅延
② 病気もしくは負傷
③ 親族(3親等以内)の死亡もしくは葬儀
④ 本学の代表として出場する競技大会もしくは全国レベル以上の大会への参加
⑤ 就職活動における試験(面接、筆記等)
⑥ その他、正当な理由として大学が認めた事項

なお、一度試験を受けた場合はいかなる理由においても追試験の受験は認められません。

Q.追試験を受けるための申請方法は?

A. 申請方法の詳細はポータルシステム「CHUKYO ALBO」のお知らせにて、学期ごとに事前に案内します。
必ず定期試験が始まるまでに確認しておくようにしてください。
申請期間を過ぎてしまった場合は、いかなる理由であっても受け付けることができません。

Q.追試験申請に必要な書類に指定はありますか?

A. 申請に必要な書類は、欠席した日が明記されていることはもちろんですが、病気であれば医療機関が発行する診断書、就職活動であれば試験日・面接日等選考にかかることがわかる文書など、明確に定められています。
「CHUKYO ALBO」の追試験に関する案内および中京大学公式ホームページを確認し、準備するようにしてください。

Q.インターンシップは追試験の申請理由として認められますか?

A. 選考にかかるインターンシップであれば追試験の申請理由として認められます。この場合、申請時に「選考にかかるインターンシップであること」が確認できる書類を提出する必要があります。

Q.不正行為をしたらどうなりますか?

A. 不正行為をした場合、当該学期に履修登録している全科目(通年科目、集中講義を含む)の成績評価が「F」(不受験扱い)となり、かつ有期停学の処分が科されます。
また、追試験を受験することもできません。

Q.学生証を忘れてしまった場合はどうすればよいですか?

A. 学生支援課で「仮学生証」の発行を行ってください。

成績について
Q.成績はいつ開示されますか。

A. 春学期科目は8月に、秋学期科目と通年科目は2月に開示されます。開示日については、学年暦を確認してください。

Q.成績はどこで確認できますか。

A. ポータルシステム「CHUKYO ALBO」から確認することができます。
「CHUKYO ALBO」にログイン後、「履修申請・成績時間割表確認」⇒「成績表・履修時間割表出力」の順にクリックをすると、「成績表・履修時間割表」をダウンロードすることができます。

Q.教員に成績評価に関する問合せがしたいです。

A. 成績評価に関する問合せは、各学期の成績開示後に教務センターを通じて受付けます。
申請期間や申込方法等の詳細については、ポータルシステム「CHUKYO ALBO」にて案内します。

Q.成績評価について知りたいです。

A. 成績評価は、試験、レポート、授業への参加状況などに基づいて行われます。成績評価方法については、各授業のシラバスを確認してください。
また、こちらから成績の評価基準について確認できます。

Q.成績表の見方がわかりません。

A. こちらから成績表の見方が確認できます。

Q.成績表で全学共通科目の「選択単位」の「既修単位」の数が0単位なのに、「要卒単位」の数が14単位になっています。

A. 各区分の卒業要件を超過した単位数は、「選択単位」の「要卒単位」に加算されます。各学期の成績開示後に、「要卒単位」と「卒業要件」の数字が同じであれば、卒業に必要な単位数を履修・修得できています。
「選択単位」の「要卒単位」を超過した単位数は、「フロート単位」の区分がある学部においては「フロート単位」に、フロート単位の区分がない学部においては「卒業要件外」の「自由単位」に加算されます。なお、卒業要件外の単位数については要卒単位に換算されません。

Q.資格を取得したので、単位認定がしたいです。

A. 資格取得による単位認定の可否は、入学年度や学部によって異なります。
まずは、自身の入学年度の「学生便覧(履修ガイド)」から資格取得による単位認定が可能かどうかを確認してください。
単位認定が可能であれば、申請期間内に必要な書類等を用意の上、学部の案内に則り申請してください。

Q.GPAとは何ですか。

A. GPAとはGradePointAverageの略称であり、成績評価(S,A,B,C,D,F)を数値化し、各科目の単位数を掛けた合計を履修した総単位数で割った値です。
GPAを用いて、教育奨励賞の対象者や卒業式での成績優秀者表彰式の選考等を行っています。中には、GPAの値に基づき、履修者の選抜等を行う科目もあります。
こちらからGPA算出方法を確認してください。

Q.自分のGPAはどこで確認することができますか。

A. 「成績表・履修時間割表」の下部に、各学期ごとのGPAとトータルGPAが記載されています。

Q.学部内でのGPAの順位が知りたいです。

A. 学部内での順位は公表していないため、お伝えすることはできません。
各学期の成績が確定後、ポータルシステム「CHUKYO ALBO」にてGPAの分布と平均値を公表しているので、そちらを確認してください。

進級・卒業について
Q.卒業に必要な単位数や卒業要件、進級要件はどうやって確認したら良いですか。

A. 各学部の「学生便覧(履修ガイド)」から確認できます。中京大学公式ホームページに掲載されていますので、ご自身の学部・入学年度の「学生便覧(履修ガイド)」で確認してください。

Q.進級要件はありますか。

A. 全学部、各年次において2セメスター以上の在学が必要です。これを満たすと次年度春学期に進級します。秋学期に進級することはありません。

なお、工学部のみ上記以外に進級要件があります。必ず中京大学公式ホームページに掲載されているご自身の学部・入学年度の「学生便覧(履修ガイド)」で確認してください。

Q.卒業するために、必ず修得しなければならない科目はありますか。

A. 学部より異なります。必ず中京大学公式ホームページに掲載されているご自身の学部・入学年度の「学生便覧(履修ガイド)」で確認してください。

Q.卒業論文は必須ですか。

A. 学部より異なります。必ず中京大学公式ホームページに掲載されているご自身の学部・入学年度の「学生便覧(履修ガイド)」で確認してください。

Q.卒業に必要な単位がちゃんと取れているか心配です。

A. 学生自身はポータルシステム「CHUKYO ALBO」にて成績表・履修時間割表を確認することができます(閲覧できなくなる期間があるのでスクリーンショット、プリントアウトするようにしてください)。

また、保証人の方には、5月と10月頃に「成績表・履修時間割表」を通知します。こちらから成績表の見方(単位の修得状況など)が確認できます。

Q.卒業判定の結果はいつ頃分かりますか。

A. 秋学期終了時に、卒業要件を満たした場合、各学部教授会によりその可否について判定されます。
結果は3月上旬にポータルシステム「CHUKYO ALBO」のお知らせで連絡します。その後3月中旬に保証人宛に送付されます。

また、工学部の進級判定結果も上記と同様に連絡します。

Q.私は工学部に所属しています。進級できなかった場合、どのような手続きが必要ですか。

A. 進級できなかった場合は、進級に必要な科目を再履修してください。特別な手続きは必要ありませんが、再履修に関する相談があれば、早めに教務センターに相談しましょう。

よくある質問を確認しても疑問が解決しない場合に限り、教務センターに問い合わせをしてください。
教務センターに問い合わせをする際は、以下の点に注意してください。

  • 教員への連絡を代替することはできません
    教員への連絡はご自身でCHUKYOMaNaBoのメール機能を通じて行ってください。
    専任教員の研究室については、研究室一覧(名古屋豊田)を確認してください。
  • 学生の呼び出し、照会をすることはできません
    教務センターでは、学生一人ひとりの所在について把握していません。
    したがって電話口への取り次ぎや学内放送は一切行いません。
  • 学生のみでの教室借用は対応できません
    教務センターでは学生のみでの教室借用を受付していません。
    課外活動等で教室を借用したい場合は、学生支援課へご相談ください。

教務センターの開室時間と場所

場所 名古屋
キャンパス
豊田
キャンパス
5号館1階 1号館1階
開室時間 平日 9:00~17:00
土曜日
(補講実施日のみ)
9:00~12:30

※開室日については、学年暦を確認してください。

在学生・教職員