工学研究科修士1年太田健也さん 情報処理学会全国大会で学生奨励賞

 工学部鈴木常彦研究室の太田健也さん(受賞当時は情報工学科4年/現・工学研究科修士1年)は、3月14日から16日に福岡大学七隈キャンパスで開催された情報処理学会第81回全国大会の学生セッションで「DNS第一フラグメント便乗攻撃の追検証と対策の検討」を発表し、学生奨励賞を受賞した。

 学生奨励賞は、大会で発表した学生会員の中から優秀な発表に対し、座長により贈呈される。

 発表した「DNS第一フラグメント便乗攻撃の追検証と対策の検討」は、インターネットの基幹を支える重要な技術である DNS を攻撃してインターネットの利用者を悪意あるサーバへ誘導する「DNS第一フラグメント便乗攻撃」という手法の有効性を検証しその対策を検討したものであり、この研究成果はインターネット業界からも高く評価されている。

 また、同学会では工学部濱川礼研究室の山本玲さん(情報工学科4年)も学生奨励賞を受賞している。詳細記事は以下をご覧ください。

 ■ 工学部学生が情報処理学会全国大会で学生奨励賞 日照や天候情報を考慮した快適経路案内システム「WeatheReal Map」

2019/04/11

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