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経済学部・近藤健児教授 著作『The Economics of International Immigration』で学会賞を二つ受賞

 経済学部・近藤健児教授の著作『The Economics of International Immigration』(Springer, 2016年10月刊)が日本地域学会第26回学会賞著作賞を受賞した。近藤教授がこの賞を受賞するのは、2002年以来2度目となる。10月6 - 8日に立命館大学で開催された同学会第54回(2017年)年次大会で表彰された。これで同書は6月受賞の日本応用経済学会著作賞と併せて二つの学会賞に輝いたことになる。

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表彰を受ける近藤教授(左)

 近藤教授は「同じ一つの著作に方向性の異なる二つの学会が揃って評価してくれたことに感激している。この受賞を励みに一層研究に精進し、さらに良い論文を書きたい」と話している。

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(2017/10/11)

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