ソフトボール部/JICA中部・安城市の連携イベントで卒業生が活躍

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 中京大学は独立行政法人国際協力機構(JICA)と連携しており、本学卒業生の佐藤はづきさん(2024年度スポーツ科学部卒)が長期派遣隊員としてタイ女子ソフトボール代表チームの指導・活動を行っています。

 タイ女子ソフトボール代表チームが愛知県内で合宿のために来日しており、これに伴い、JICA中部および安城市との連携企画として、6月23日に安城市総合運動公園ソフトボール場にて、フィリピン代表チームとの交流試合が開催されました。安城市は9月19日から開幕するアジア競技大会のソフトボール競技会場となることから、今回の企画が実現しました。

 当日の交流試合には、安城市立新田小学校や安城北中学校の子どもたちも見学に訪れ、両チームの好プレーに歓声をあげながら熱い声援を送っていました。

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 試合終了後は安城市体育館へ移動し、安城北中学校の生徒とタイ代表チームによる交流イベントが催されました。

 イベントの冒頭では、現地で活動する佐藤さんからタイでの生活について紹介があり、タイ人の精神である「マイペンライ(起きてしまったことは仕方がない、なんとかなる)」という言葉の意味が語られました。

 続いて、タイ語の紹介やクイズ、中学生から代表チームへの質疑応答が行われ、佐藤さんは通訳として両者の架け橋となり、会場を盛り上げました。

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 参加した中学生からは「国を代表して戦っている姿がとてもかっこよかった。アジア大会では日本とタイの両方を応援したい」といった声が寄せられ、充実した国際交流の機会となりました。

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