経営学部生と交換留学生がトヨタ産業技術記念館を見学 

 経営学部の学生と交換留学生が6月24日、トヨタ産業技術記念館を訪問しました。経営学の学びを通じて国際交流を図る目的で行われたこの企画は、経営学部の主催で、同学部の国際交流学生団体であるOne World Collectiveの協力のもと開催されました。16人の経営学部生と5人の交換留学生がこの企画に参加しました。

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渡辺教授の講義を聴く学生

 当日は、経営学部の渡辺丈洋教授に、トヨタ生産方式についての講義を英語で行っていただきました。経営学部生と交換留学生とで講義を受講した後は、英語での会話を交えたランチタイムです。緊張感のあった空気がほぐれていくのを感じる交流時間となりました。昼食を済ませた後は、トヨタ産業技術記念館へと場所を移し、繊維館、自動車館をグループごとに見学しました。館内では、日本語の説明を英語に変えて会話する学生がいたり、留学生が自ら日本語で会話する場面があったりと、貴重な経験ができました。

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トヨタ産業技術記念館を見学 ランチタイムの風景

 今回私たちは、経営学部ならではの、トヨタ生産方式の2本柱である「自働化」と「ジャストインタイム」の仕組みを、実際に自分たちの目で見ることができ、理解を深める機会となりました。また、トヨタ生産方式や異文化交流に興味を持つ学生との、国を超えた交流はとても刺激的であり、今後の英語学習にも活かせる経験になったと感じています。

(経営学部2年 中神舞、吉田明穂)

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