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スポーツ科学部非常勤講師が日本気象予報士会で木村賞を受賞

 気象庁講堂で6月17日に開催された日本気象予報士会第8回定時社員総会で、スポーツ科学部の非常勤講師(「保健体育科総合演習A・B」(小学校免許プログラム生科目)担当)の槇野泰夫氏が、発表演題「大気圧に対する見方を変える‐『空気分子(N₂やO₂など)の運動』の視点で‐」に関して木村賞を受賞した。

 木村賞とは、日本気象予報士会員の優れた研究成果に対する賞。推薦は自薦または他薦、件数制限はない。

大気圧を納得する.gif

 受賞理由は日本気象予報士会によると「大気圧の理解について、空気分子の運動という視点から考えるという、独創的な研究に取り込んでこられた。下敷きを使った実験など、大気圧を目で見て理解しやすい方法を見出した。当たり前と思っていた大気現象を、身近な道具を使用して科学の目で見せてくれた。このような研究はまさに気象予報士ならではの研究である」とのことだった。

(2017/07/25)

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