社会連携教育センター/「桑名リンク」第3弾を九華公園にて実施!
社会連携教育センターでは、10月18日、九華公園(桑名市)にて桑名リンク第3弾を実施しました。本取り組みは、桑名市との包括連携協定の目的の1つである「観光振興・まちづくり」の一環として行われたもので、第1回は本学名古屋キャンパス、第2回はジャズドリーム長島で開催してきました。


当日は、2つの体験型ワークショップを展開しました。「蛤のレジンアートワークショップ」では、桑名特産の蛤の貝殻に彩り豊かな装飾を施し、自分だけの作品づくりを楽しむ参加者の楽しげな姿が見られました。また、城田鋳工株式会社の協力のもと行われた「鋳物鋳造体験ワークショップ」では、普段触れる機会の少ない伝統的な鋳造技術に、子どもから大人まで興味津々の様子で真剣に取り組んでいました。


会場は終始あたたかな雰囲気に包まれ、約100名の参加者で大いに賑わいました。学生が工程を分かりやすく説明しながら一人ひとりの制作を丁寧にサポートし、参加者と笑顔で会話を交わすなど和やかな交流が広がっていました。参加者の皆様にとって、ものづくりを楽しみながら桑名市の特産物や伝統産業の魅力に直接触れる、充実したひとときとなりました。
本学では、今後も桑名市との連携を深め、地域の活性化や魅力発信に貢献する取り組みを推進してまいります。
参加学生
・五月女 宗司 (経営学部経営学科 3年)
・津谷 育杜 (経営学部経営学科 3年)
・竹内 暖 (経営学部経営学科 3年)
・水野 琴音 (経営学部経営学科 3年)
・土屋 颯真 (経営学部経営学科 3年)
・今西 佑太 (経営学部経営学科 3年)
・佐々木 心喜 (経営学部経営学科 2年)