社会連携教育センター/学生が桑名市の魅力を発信するイベント「桑名リンク」を開催!
社会連携教育センターでは、9月6日、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島にて、音楽イベント「桑名リンク 第2弾」を開催いたしました。
本イベントは、本学と桑名市との包括連携協定に基づき、学生が主体となって地域の観光課題解決に取り組むプロジェクトです。長島エリアを訪れる多くの方々に桑名の文化や地域資源の魅力を知っていただくことを目的としており、「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」の地域連携事業として同施設の協力のもと実施されました。


(右)左から 伊藤徳宇桑名市長、五月女宗司(経営学部3年)、津谷育杜(経営学部3年)、小松慶ジャズドリーム長島所長
会場のサザンベルスクエアステージでは「音楽を通して街と人をつなぐ」をテーマにジャズライブを開催。服部陽介カルテットや岩崎ruiバンドが出演し、初めてジャズを聴く方でも気軽に楽しめるライブをお届けしました。当日は伊藤徳宇桑名市長も視察に訪れ、ステージ上であいさつを行いました。
オーバルコートでは、桑名ならではの文化や素材を体験できるワークショップが提供されました。
■竹灯籠制作ワークショップ
桑名市の課題として挙げられている放置竹林の認知拡大、竹の活用を目的として、学生が自ら多度町にて竹を伐採し、加工したものに穴をあけてオリジナル模様をつくる竹灯籠制作を実施。
■はまぐりのレジンアートワークショップ
桑名市の特産物である「蛤」は、殻は産業廃棄物として処理されるため、その殻を用いたレジンアート体験を実施。


■鋳物鋳造体験ワークショップ
三重県より指定伝統工芸品「桑名鋳物」として指定された鉄鍋(寿喜鍋)の製造技術を有する城田鋳工株式会社、桑名市、桑名工業高校、本学の4者共同による産官学連携プロジェクトである「KUWANA METAL EXPERIENCE」にて開発した「ペーパー鋳造」体験を実施。
当日は、多くの方が音楽を楽しみ、桑名について知る体験をいただき、「一汗かきましたがとても楽しい時間と思い出になりました」や「普段できない体験ができて楽しかった!また機会があればやってみたいです!!!」といったお声をいただきました。
今後も、地域と連携し、その土地の特徴を広く発信していけるよう取り組んでまいります。


なお、「桑名リンク 第3弾」は、10月18日に桑名市九華公園にて実施予定です。
みなさまのご参加をお待ちしております。
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参加学生
・五月女 宗司 (経営学部経営学科 3年)
・津谷 育杜 (経営学部経営学科 3年)
・竹内 暖 (経営学部経営学科 3年)
・水野 琴音 (経営学部経営学科 3年)
・土屋 颯真 (経営学部経営学科 3年)
・今西 佑太 (経営学部経営学科 3年)
・三島 璃央 (経営学部経営学科 3年)
・佐々木 心喜 (経営学部経営学科 2年)