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教育後援会について

会長メッセージ

中京大学教育後援会は、大学草創期に「父兄会」として発足し、1991年より「父母会」、2004年より「教育後援会」と名称を変えながら発展拡充してきました。しかし、その根幹にある「学生の教育指導について会員と大学が相互に理解を深めて協力することにより、教育の向上と大学の発展を図り併せて会員相互の親睦を深める」という目的はいささかも変わっていません。
その目的達成のために様々な事業を行っていますが、特に6・7月に全国約30会場で開催する教育懇談会には、例年1500名を超える出席があり、保護者と大学との相互理解を深めています。また、勉学意欲の高揚を図るための教育奨励賞の授与、保護者の死亡や高度障害に対する奨学金の支給、セミナーハウスや運動施設の建設支援等は、教育の向上と大学の発展に大きく寄与してきたものと思います。
このような事業は、会員の皆様のご支援があってこそ実現できるものです。父母会から教育後援会への名称変更も、保護者のみならず、ご賛同いただける方に賛助会員になっていただくことにより、より一層の会の発展を願ってのことです。これからも中京大学の発展のために尽力してまいりますので、皆様方のご協力をお願いいたします。

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