スポーツ科学部/中野貴博ゼミ 桑名市でマルチスポーツ教室実施
スポーツ科学部中野貴博ゼミが、10月19日、桑名市立光風中学校で「マルチスポーツ教室」を実施しました。本取り組みは、本学と桑名市との包括連携協定に基づき、協定の目的の1つである「地域スポーツの活性化・部活動地域展開への支援」に関する取り組みの一環として行われました。
当日は、桑名市内の中学生が参加し、交流を深める自己紹介ビンゴをはじめ、ドッジビーやしっぽ取り、キンボール(※1)、スポーツ鬼ごっこ(※2)といった多様な種目を実施しました。参加した生徒たちは、ゼミ生のサポートのもと、楽しみながら体を動かし、スポーツを通じたコミュニケーションを図りました。
(※1)直径約1.2メートルの大きなボールを床に落とさないよう、チームで協力してキャッチやアタックを繰り返す球技スポーツ。
(※2)従来の鬼ごっこにルールや陣地、得点要素を加え、相手陣地の宝を取り合いながら競い合う戦略性の高いスポーツ。
本取り組みは、毎月1回継続的に実施します。本学では、今後も地域社会のスポーツ振興や青少年の健全育成に貢献する取り組みを推進してまいります。