イギリスからの留学生 日本の学びを報告

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 豊田市トレヴェリアン基金の奨学生として英国から中京大学に短期留学中の学生2人が7月7日、梅村清英学長を訪問し日本での留学生活を報告しました。豊田市トレヴェリアン基金とは日英両国の相互理解と文化・学術の交流に寄与することを目的に、市内の企業・団体からの協賛金を基に、平成2年に英国ロンドンの国際留学生会館に設立。本学は、2024年5月に豊田市および国際留学生会館と、日英間の国際交流を通じた教育研究活動の推進と人材育成を目的として、三者協定を締結しています。

 今年度は、6月24日から7月10日にかけてLondon Metropolitan Universityの修士課程で芸術・建築・デザインを専攻しているラクシナ・バジュラチャリアさんと、University College Londonの学士課程で人類学・生命科学を専攻しているロジーナ・パウエルさんの2名を留学生として受け入れました。2人らは、教養教育研究院の森山真吾准教授が担当する授業「日本語教授法」に参加し、本学学生との交流を深めました。

 2人は「日本では、家にかえると"ただいま""おかえり"という言葉を交わします。その言葉をきっかけに会話が広がる文化がとても素敵だと感じています」と笑顔を見せました。梅村学長は「ホストファミリーとの時間を楽しみながら、日本の多様な文化を感じてください」と伝えました。

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 ロジーナ・パウエルさん(左)、ラクシナ・バジュラチャリアさん(右)

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 梅村清英学長

2026/07/08

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