法学部/名古屋税関からの研修生による講演会を開催!

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 大学委託研修制度により名古屋税関から研修生として、中京大学大学院人文社会科学研究科に所属している佐藤輝一さんをお招きし、山田ゼミ主催で「税関の役割と実務」というテーマで講演会を6月23日(火)に実施しました。

 講演会は、2部構成で行われました。前半では、税関の概要として、税関の組織構成、税関が3つの使命として掲げている安全・安心な社会の実現、適正かつ公平な関税等の徴収、貿易の円滑化の観点から見た税関業務、各種研修制度やワークライフバランスを中心とした福利厚生などについての説明が行われました。

 後半では、大学委託研修の概要、現在所属している部署である輸入事後調査についての具体的な職務内容、中京大学大学院で行っている研究内容についての発表が行われました。

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 佐藤輝一さん

 講演後は質疑応答にも丁寧に対応していただき、講演会は盛況のうちに終了しました。

学生の声

・日本の税関業務だけでなく、発展途上国への専門知識や技術の共有を行ったり、それに伴い日本の税関職員を派遣したりして、他国との税関手続きを円滑化していることも知ることができた。

・佐藤さんのお話を聞き、税関の仕事内容や仕事のやりがい、充実した福利厚生など、多くの魅力を知ることができました。

・大学委託研修という今まで知らなかった税関のことを知れてとても良かったです。

・事後調査の内容が日本は遅れていることを知り、その現状に対し研究を進め諸外国と比較しながら対策を考えているのは素晴らしいと思いました。

2026/07/06

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