硬式野球部/鈴木湧陽選手 学園首脳陣を表敬訪問

硬式野球部の鈴木湧陽選手(スポーツ科学部3年)は6月30日、学園首脳陣を訪問し、ワールドカレッジベースボールチャンピオン(侍ジャパン大学日本代表)に選出されたことを報告しました。
鈴木選手は「自分の持ち味である足を生かして、チームに流れを作り勝利に貢献できる選手になりたいと思います」と力を込めました。半田監督は「鈴木選手は選考合宿中の50メートル走で5秒78という数値を出しました。大会ではスタメンのチャンスもありますし、代走など足を生かしてチームに貢献してくれるのではと思っています」と話しました。
梅村清英理事長は「代表に選ばれたことは、大変名誉だと思います。本学硬式野球部からは3年連続での選出ですね。日ごろの練習の成果を台湾で発揮してください」と激励しました。

鈴木湧陽選手(左)、梅村清英理事長

歓談の様子
大会は7月11日から台湾で開催されます。鈴木選手の応援をよろしくお願いします。