硬式野球部/春季リーグ優勝と全日本出場を学園首脳陣に報告

硬式野球部は春季リーグで2季ぶり45回目の優勝を果たし、3大会連続22回目の全日本大学野球選手権大会(以下、全日本選手権)への出場が決まったことを受け、6月1日に学園首脳陣を訪れました。この日訪問したのは、松田啓杜主将、稲垣真維主務、狩俣藍選手、寺下颯真選手、家城優斗選手、鈴木湧陽選手、二瓶雄樹部長、半田卓也監督です。
松田主将は「硬式野球部が創部70周年の節目の年に、全日本選手権へ出場できることを嬉しく思います。チームの目標である日本一に向けて、頑張りますので応援よろしくお願いします」と力を込めました。
松田啓杜主将
狩俣選手は「今回のリーグ戦、自分として初めて規定打席で試合に出場することができ、タイトルを複数獲得することができました。全日本選手権では、チーム全体として勝ちたいと思います」と笑顔を見せました。
狩俣藍選手
家城選手は「今年初めてリーグ戦に出場し、ルーキーらしくがむしゃらにプレーした結果、良い結果に繋がったと思います。ここで満足せず全日本選手権でもチームに貢献したいと思います」と話しました。
家城優斗選手
鈴木選手は「試合に出場する機会を多くいただき、改めてたくさんの人たちの協力と声援によって勝つことができました。全日本選手権でも勝利し、恩返しをしたいと思います」と語りました。
鈴木湧陽選手
寺下選手は「昨年までは打者として起用いただき、今年は投手と打者両方で試合に出場でき、少しは活躍できたかなと思います。去年はベスト8という悔しい結果なので、今年こそ日本一を本気で目指し、一つ一つの試合で勝ちたいと思います」と意気込みを語りました。
寺下颯真選手
稲垣主務は「3年連続で春の大会で優勝することができました。これを通過点として、日本一に向けて、選手とともに東京に乗り込んでいきます」と決意を新たにしました。
稲垣真維主務
梅村清英理事長は、選手たちの活躍を労ったうえで「3連覇おめでとうございます。リーグ戦を見ていてみなさんの勢いを感じていました。投打にわたってバランスの取れている良いチームだと思います。この流れをぜひ東京ドームでも発揮してほしいと思います」とエールを送りました。
中京大学の初戦は6月9日、東京ドームで東海大学九州キャンパスと対戦します。みなさん、応援をよろしくお願います!また、同部は「全日本大学野球選手権大会」出場に伴う寄付金を立ち上げました。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
春季リーグ個人賞
狩俣藍選手
・最優秀賞・特別賞(三冠王)・打撃賞
・本塁打王・打点王・ベストナイン(外野手)
寺下颯真選手
・最多勝
・ベストナイン(指名打者)
家城優斗選手
・ベストナイン(外野手)
鈴木湧陽選手
・ベストナイン(内野手)