硬式野球部/全国の舞台へ日本一目指す 春季リーグ3連覇

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(硬式野球部提供)

 中京大学硬式野球部は5月24日、勝ち点4で並んでいた愛知工業大学との大一番で4対0で快勝し、勝ち点5で2季ぶり45度目のリーグ優勝を果たしました。春季リーグは2024年から3連覇で、全日本大学選手権に3年連続22度目の出場を決めました。初戦は6月9日、東京ドームで東海大学九州キャンパスと対戦します。 

 この日の試合では、エースの伊藤幹太投手が4回に登板して以降9回まで投げ切り、6イニング無失点のピッチング。大一番の舞台で見事な投球を見せました。さらに4回裏の攻撃で4番・寺下颯真選手が先制本塁打を放ち、試合の流れを作りました。投打の活躍が光る試合で、優勝が決まるとマウンド上で喜びを分かち合う選手たちの姿が見られました。

 2024年、2025年と2年連続で全国8強という成績を残している中京大学硬式野球部。1970年以来の全国制覇を目指して戦います。みなさん、応援をよろしくお願います!

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(硬式野球部提供)

2026/05/25

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