現代社会学部/木田ゼミ 豊田市中心市街地の活性化に向けた連携開始
現代社会学部 木田勇輔ゼミは、一般社団法人TCCMと連携し、豊田市中心市街地の活性化に取り組むプロジェクトを開始しました。
TCCMは、おもに豊田市中心市街地において、まちづくり事業やプロモーション事業等を展開し、まち・エリアの価値の向上や、まちなかの賑わい創出等中心市街地の活性化に資する事業を実施・推進しています。
プロジェクトの第一歩として、まずは4月23日に、TCCMの概要に関するガイダンスが実施されました。ゼミに所属する2年生20人に加え、現代社会学部開講科目「社会調査実習」を履修する3年生17人が、TCCMが手掛ける多様な事業内容や豊田市の現状について学びました。

続く5月14日には、豊田市都心環境計画の「歩行者優先ゾーン」指定エリアを歩くフィールドワークが実施されました。ゼミに所属する2年生20人が参加し、公共・商業施設や商店街、神社などを巡りながら、街の構造や利用実態を確認しました。実際に街を歩くことで、現場視点での理解を深めていました。


今後は、ガイダンスやフィールドワークで得られた知見をもとに、グループワークや調査を重ね、学生ならではの視点で地域の課題解決や魅力向上を検討していきます。