10/10(土)掲載 中日新聞 教養教育研究院/今野泰三教授

10/10(土)
中日新聞

教養教育研究院
今野泰三教授

 パレスチナ・ガザ地区でのイスラエルによるジェノサイドを認定した元国連調査委員会委員長ナバセネム・ピレイ氏のノーベル平和賞受賞について、ガザでNGO職員として活動経験があり、パレスチナ問題に詳しい教養教育研究院の今野泰三教授がコメントしました。
 今野教授は、今回の受賞決定を肯定的に評価する一方で、ガザでのジェノサイドは終わっておらず、この度の平和賞をイスラエル制裁など実効性のある成果につなげていく必要があるとコメントしました。

2026/10/13

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