2019.07/15

Group Research Convention 2019が開催されました。

キャリア専攻の1、2年生全員が参加するGroup Research Conventionが2019年7月7日に清明ホールで開催されました。今年は「日本のテクノロジー」をテーマに各グループが調査結果を英語で発表しました。また、ランチタイムには全員でピザを食べながら親交を深めました。運営の総代表を務めた成田遥香さんと副代表を務めた榊原健人君(いずれも国際英語キャリア専攻2年生)からの報告です。

成田遥香さん(GRC2019総代表)
教授の先生方、レプスの仲間、そしてすべての学生、たくさんの方の協力のもと、今年もGRCを無事に開催できたことをとても光栄に思います。
GRCは学生が主体となり、企画・準備・運営をするキャリア専攻伝統の行事です。プレゼンテーションをするだけではなく、私たちが学び、習得してきた知識や英語力を発表させて頂く場でもあります。今年は1年生、2年生ともにテーマが難しい中、全員が一生懸命取り組み、結果どのグループも素晴らしいプレゼンテーションができたのではないかと思っています。
私は、去年レプスとして、そして今回は総代表としてこのイベントに携わりました。その中で、ピザ屋との交渉、先生方との連絡、総務課やLSとの打ち合わせ等、普段なかなか経験することのできない仕事をさせていただき、ビジネスマナーを学ぶ良い機会となりました。
またイベントが円滑に進むよう、全ての仕事を役割分担・管理・把握し、こまめに連絡したり、報告を受けるようにするなかで、1つのイベントを企画・運営することの難しさ、視野広く全体を見ることの大切さ等、私自身たくさんのことを学びました。全体をまとめることは決して簡単なことではなく、たくさんの壁にぶつかりましたが、周りのサポートのおかげで最後までやりきることができました。総代表をやらせて頂いたことに感謝しています。
このGRCでの経験が、皆さんにとって何か新しいことにチャレンジするきっかけになることを願っています。最後となりますが、このイベントに携わってくださった全ての皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。

榊原健人君(GRC2019副代表)
私たち国際英語学部キャリア専攻では毎年1年に1度、普段培ってきたプレゼン能力を発揮して、多くの人の前で発表をするイベント『Group Research Convention』を開催しています。この大会では、あるテーマに沿って各班がアイデアを持ち寄り、協力して一つのプレゼンを作り、発表します。これにより、協調性の向上を目的としています。また、各班のレプスを中心として、司会進行やパンフレット作製、昼食用意など、殆どの事を学生主体で行うため、学生にとって自主性を磨くという点で、とてもいい機会となります。
私は、去年は司会進行をさせていただき、今年は司会に加えて副リーダーとして、リーダーである成田さんを支えながらこの大会の運営をさせていただきました。まとめ役として大切なことは、様々なところに目が行き渡る繊細さと、屈託なく楽観的に物事を見る気楽さだと思い、それらのバランスを特に心がけてリーダーのサポートをしてきました。
本番に向けて、日程の調整や、会場の下見など、十分な準備を進めてきました。本番では、トラブル等は殆ど無く、円滑なプレゼン大会を進めることができました。このようにみんなで協力して一つを作り上げられたことは、普段なかなか得ることのできない貴重な経験で、自信にもつながりました。これも、教授の方々のご支援と、各班レプス、また多くの方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。副リーダーや司会を通して培ったこの貴重な経験を、これからの学生生活、卒業後も活かしていきたいと思います。

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