豊田キャンパスで秋の交通安全キャンペーンを実施
学生・教職員が安全運転を呼びかけ

 9月25日(月)、豊田キャンパスの学生と教職員が中心となり、交通安全立哨活動を行いました。これは愛知県下で実施する「秋の交通安全市民運動(9/21~30)」の一環です。

 参加した約20名の学生は、「全席シートベルト」「禁止ケイタイ」「スピード落とせ」などと書かれたサインボードを持ち、安全運転を呼びかけました。短い時間での参加でしたが、秋の時期を迎え、ますます注意深く運転する必要性および歩行者としても注意を払うことが重要だと認識しました。

 特に、豊田キャンパスでは交通事故が多くありALBOでの注意喚起もありました。私も今回の交通安全キャンペーンを通して、文化会会員の交通ルールの意識を高めて行きたいと思います。

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「全席シートベルト」「禁止ケイタイ」「スピード落とせ」のサインボードを掲げ学生に呼びかけ


 なお、今回はシートベルトの着用率などを調査しました。結果は以下のとおりです。

 ■シートベルト着用率=98.8%
 ■単車ヘルメット着用率=100%
 ■運転中のケイタイ使用率=0%

文化会豊田委員長 茂木 寛(現代社会学部4年)

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