豊田キャンパスで交通安全立哨活動キャンペーン
シートベルト着用・スピード注意呼びかけ

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 4月24日、豊田キャンパスの学生(体育会・文化会・大学祭他有志)と教職員を中心に、春の交通安全キャンペーン立哨活動を行いました。この行事は愛知県下で実施する「交通安全市民運動」の一環です。ゴールデンウィーク前の実施で、参加者は「シートベルト着用」「スピード注意」と書かれたサインボードを持ち、自動車やバイクに乗っている人達に注意喚起、安全運転を心掛けるよう促しました。

 私の地元でもこういった運動を行っていますが、参加している人は地域の方々や学生の親御さんばかりです。私はこの行事に参加し、多くの人に交通安全を意識してもらうためにもこういった行事は良いと思います。

 なお、シートベルトの着用率なども調査しました。結果は以下の通りです。

 ◆シートベルト着用率=100%

 ◆単車ヘルメット着用率=100%

 ◆運転中携帯電話使用率=0%

(現代社会学部 4年 西川晋作)

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