総合政策学部桑原ゼミ 豊田市高校生消防クラブの運営に参加

 総合政策学部・桑原ゼミ(桑原英明教授)の学生が、3月4日、豊田市で行われた豊田市高校生消防クラブの最終情報交換会、認定式に参加した。

 

「豊田市高校生消防クラブ」とは、高校生が防火防災について学び、普及啓発を行う事業。市内12の高校に通う学生が昨年6月に開講した防災に関する講義を皮切りに、様々なプログラムを通じて知識や技術を学び、得た知見を通学する高校で普及啓発して同世代の防火防災意識を幅広く向上させることを目的として設置された。設置されたのは県内で初めて。

 桑原ゼミ4年の伊神拓也さん、川島綾太さん、西澤論さん、2年の河邉美波さん、髙木麻由さん、平田成華さん6人は、3月4日の情報交換会、認定式の運営に携わった。昨年11月に高校生を対象に実施された消防団1日体験の企画・運営も行っている。

 運営に携わった川島さんは、「今回の企画の立案から実行までを担当した桑原ゼミ2年生の姿が頼もしく、安心して見守ることができました」と当日を振り返るとともに、西澤さんは、「参加された高校生が発言しやすい雰囲気づくりを心掛けました。今後の活躍が楽しみです」と語った。

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