国際英語学部伊藤ゼミ/大学生観光まちづくりコンテスト2017 北陸ステージ本選に出場

 

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提案するプレゼンター3人

 「大学生観光まちづくりコンテスト2017・北陸ステージ」本選に、伊藤清道教授ゼミ生(国際英語学部国際学専攻3年)が8人チーム出場し、9月5日、金沢市アートホール(金沢市)でビジネスプランを発表した。伊藤ゼミからの本選出場は昨年に続き2度目となった。

 同大会は大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会(運営はJTB中部)が主催しており、文部科学省・観光庁等が後援している。

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代表の野垣さん

 今年のテーマは北陸3県の文化振興を促す「観光まちづくりプラン」の提案。本選当日はプレゼンターとして代表の野垣貴大さん、栗田満香さん、玉谷優弥さんが登壇した。

 伊藤ゼミの学生は「地味だがスゴイ。食文化がぁる」をテーマに福井県の食文化の豊かさと、中部圏への近さに着目し、名古屋に福井県のアンテナレストラン「隠れ家ふくい」を作ることを軸に中部圏の富裕層を獲得しようという提案を行った。

 提案準備は5月からスタートし、夏休みは現地フィールドワークを何度か行い、夜遅くまで資料作成を行った。

 応募54チームから12チームが選ばれる予選を突破したが、賞の獲得には至らなかった。

 参加した学生は「自分たちの提案を審査員に売り込むことで、『マーケティング』の授業で学んだことの意味を理解できました」「8人のチームでの活動を通じ、組織で動くことの難しさとノウハウをたくさん学びました」とコメントした。

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(左から)野垣さん、玉谷さん、栗田さん
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