国際学部/土肥千織さんがJENESYS2026大学生訪韓団に参加

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 土肥千織さん(国際学部言語文化学科異文化コミュニケーション専修3年)が、「JENESYS2026大学生訪韓団」の団員として、10月8日から16日までの9日間、韓国を訪問しました。同訪韓団は、日本の外務省と韓国の外交部が主催する対日理解促進交流プログラムです。団員は、韓国の人々との交流などを通じて、韓国の歴史や社会、文化への理解を深めるとともに、日本の大学生を代表して日本の魅力を発信し、日韓両国の相互理解を促進する役割を担います。今年度は全国の大学生を対象に28人の団員が募集され、書類選考とオンライン面接を経て参加者が選ばれました。


 土肥さんは、9日間のプログラムで韓国の大学生との交流や「日韓交流おまつり2026 in Seoul」でのブース運営に取り組んだほか、DMZ(非武装地帯)や百済の古都・扶余を視察しました。今回の訪韓は、大学で学んできた異文化理解の重要性を改めて実感する機会となりました。

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 土肥さんは「日本と韓国は近い国だからこそ、相手の視点から見た歴史も含めて、お互いを理解することが大切だと感じました。現地での交流や視察を通じて、多くのことを学ぶことができました。この貴重な経験を、ぜひ後輩や友人にも伝えていきたいと思います」と話しました。

 今後は、11月に東京で開催される最終成果報告会に参加し、訪韓で得た学びや経験を発信していく予定です。

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関連リンク

 JENESYS2026大学生訪韓団に関する韓国の新聞記事
 ニュースでインタビューを受けている土肥さん(0:34頃)

2026/10/28

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