硬式野球部/秋季リーグ2季連続・通算46回目の優勝を報告

2026年度愛知大学野球秋季1部リーグ戦において、本学硬式野球部が8勝4敗(勝ち点4)の成績を収め、見事2季連続・通算46回目となる秋季リーグ優勝を果たしました。これに伴い、硬式野球部は10月26日、本学首脳陣を表敬訪問し、リーグ優勝の報告と次なる「明治神宮野球大会代表決定戦」に向けた抱負を語りました。表敬訪問には、同部から二瓶雄樹部長、半田卓也監督、松田啓杜主将とタイトル獲得メンバー6人、稲垣真維マネージャーが出席。大学側からは梅村清英理事長、宮本国彦常任理事、梅村義久副学長、林田健二学長補佐が出席し、温かい祝福とともに懇談が行われました。

歓談の様子
松田主将は「春季リーグ優勝を経て開幕2連敗からのスタートとなり、勝ち続けることの難しさを痛感しました。しかし、チームスローガンである『勝王(かつお)』に込めた『終盤にタフなチーム』を全員で体現し、春・秋連覇を達成することができました。球場で熱い応援を送ってくださった皆さまの支えが大きな力となりました。皆さんからの応援や期待を力に変えて、王座決定戦で優勝し日本一目指して頑張ります」と報告しました。
半田監督は「開幕2連敗からのスタートでしたが、東海学園大学戦の3戦目や中部大学戦の2戦目など、負けられない一戦を選手たちは粘り強く戦い抜いてくれたと思います。ここからさらにギアをあげて、チーム一丸となって神宮そして日本一を目指して駆け抜けていきたいと思います」と力を込めました。

(写真左から)狩俣藍生選手、松田主将、半田監督
梅村理事長は「リーグ戦優勝、そして春秋連覇10年ぶり、おめでとうございます。連敗スタートのリーグ戦でしたが、立て直しがすばらしかったです。この勢いのまま王座決定戦を勝ち抜き神宮へ出場し、さらにそこで活躍してほしいです」とエールを送りました。

選手からの報告を受ける梅村理事長
創部70周年記念の年という節目に優勝した硬式野球部からは、さらなる高みを見据えた力強い決意が示されました。引き続き、硬式野球部の活躍に注目です。
硬式野球部 出席メンバー ( )内は学年
松田啓杜(4)主将
狩俣藍生(4)ベストナイン(外野手) 2回目
伊藤幹太(3)最多勝利 2回目
鈴木湧陽(3)ベストナイン(二塁手) 2回目
寺下颯真(3)最優秀選手賞 初、打点王 初、本塁打王 初、ベストナイン(指名打者) 2回目
西谷光世(3)打点王 初
稲垣真維(4)主務
淺井太介(1)ベストナイン(遊撃手)※授業のため欠席