アジア競技大会閉幕/日本チーム過去最多メダル数

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 第20回アジア競技大会の閉会式が10月4日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催され、16日間の熱戦が幕を閉じました。日本の金メダルは83個で過去最多となり、メダル総数269個も1994年広島大会の218個を上回り史上最多となりました。

 中京大学関係者の活躍としては、競泳男子200mで金メダルを獲得した西小野皓大選手(2025年スポーツ科学部卒)を筆頭に、銀メダル2個、銅メダル1個の合計4個となりました。出場した選手たちは、これから各々の新たなステージで挑戦を続けます。今後の活躍を応援しましょう。

 アジアパラ競技大会は10月18日から開幕します。アジアパラ大会が国内で開催されるのは、今回が初めてです。中京大学関係者からは、福永凌太選手(2020年度スポーツ科学部卒)が陸上競技に出場します。福永選手の活躍にも注目です。

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2026/10/05

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