西小野皓大選手/メダリストセレブレーションに登壇、笑顔見せる

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 西小野皓大選手(2025年度スポーツ科学部卒)は9月29日、久屋大通公園で開催されているメダリストセレブレーションに登壇し、地元ファンに笑顔を見せました。西小野選手は今大会、200mで金メダル獲得、100mでは自己ベストを更新し4位入賞という結果を残しました。大舞台で結果を残した西小野選手はこの日、柔らかい表情を見せました。ステージに西小野選手が登壇すると大きな歓声が上がり、観客からの祝福に笑顔で応えました。

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 セレブレーション終了後、大学の取材に応じた西小野選手は今大会について「金メダルを目指して取り組んできたので嬉しいです。初日の100mでは自己ベストを更新することはできましたが、タッチの差で4位だったので悔しかったです。200mでもそのままライバルになる相手だったので、200mでは絶対倒すぞという強い気持ちになりました。100mで自己ベストを更新していたので調子は良かったです。200mの泳ぎは想定していたプラン通り理想のレース展開を行うことができました。自分の得意なバサロキックから後半の追い込みができ良かったです」と振り返りました。

 大学でパブリックビューイングをしていたことに対して「4年間中京大学豊田キャンパスで活動していました。パブリックビューイングを名古屋で開催されたにも関わらず、見てくれた人たちがいることをうれしく思います。応援してくれている人たちに対して、金メダルという結果を見せることができ嬉しいです。引き続き応援をよろしくお願いします」と笑顔を見せました。

 2028年ロサンゼルスオリンピックについて「まだまだこの記録では戦えないので、成長していきたいと思います」と力を込めました。

 世界を舞台に挑戦を続ける西小野選手に今後も注目です。

2026/10/02

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