RRU・BCOREの関係者が本学を訪問
インドのRashtriya Raksha University(RRU)に設置されているBharat Centre for Olympic Research and Education(BCORE)の関係者4名が9月24日、中京大学を訪問し、大学施設・スポーツミュージアム等の視察とあわせ、亀井哲也教授(現代社会学部)および塚本拓也准教授(スポーツ科学部)と今後の連携可能性について意見交換を行いました。
RRUは、インド内務省の所管のもと2020年に設立された国家的重要性を有する公立大学であり、警察、防衛、安全保障分野等に関する教育・研究を展開しています。同大学に設置されているBCOREは、インドおよび南アジアで初となるオリンピック研究・教育拠点として設立され、IOCとの関係のもと、Olympic Studiesに関する研究・教育を推進しています。RRUが所在するAhmedabadは、今後インドにおけるスポーツ拠点として重点的な整備が進められており、2029年World Police and Fire Gamesの開催や、2036年夏季オリンピック・パラリンピック招致を見据えた取り組みが進められているようです。

