野球/韓国相手に奮闘するも惜敗 銀メダル
アジア競技大会野球日本代表は9月27日、決勝戦が行われ、韓国相手に1対3で敗れ銀メダルを獲得しました。終盤まで1点を争う展開となりましたが、32年ぶりの金メダルにあと一歩届きませんでした。
2回に韓国に先制点を奪われるもその後踏みとどまり、守備陣も好守で支えます。7回日本の攻撃で同点に追いつくも8回韓国は連続タイムリーで勝ち越し、決定打となりました。川口朋保監督は選手たちの奮闘を称えました。
グループAを首位通過した日本は、スーパーラウンドで2戦とも勝ち進み臨んだ決勝戦でした。和田佳大選手(2019年度スポーツ科学部卒)は今大会で積極的な姿勢を見せ、攻守にわたって活躍しました。