紙上敬太教授がUAE・シャルジャ女子スポーツ機構と国際共同研究に向けて意見交換 梅村学長を表敬訪問

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 (写真左から)紙上敬太教授、Dr. Dani Ousman氏、梅村清英学長、Dr. Abdulaziz Al Noman氏、 Miss. Esra Mansour Abdalla氏、日高智広研究推進部副部長

 教養教育研究院の紙上敬太教授は、アラブ首長国連邦(UAE)・シャルジャ首長国のシャルジャ女子スポーツ機構(Sharjah Women Sports: SWS)との国際共同研究に向けた協議を進めており、その一環として、同機構のDr. Abdulaziz Al Noman氏ら3人が9月25日、名古屋キャンパスを訪れ、梅村清英学長へ表敬訪問しました。今回来学したのは、SWSでスポーツ顧問を務めるDr. Abdulaziz Al Noman氏をはじめ、メンタル&心理学センター長のDr. Dani Ousman氏、心理学スペシャリストのMiss. Esra Mansour Abdalla氏の3人です。

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 今回の共同研究では、シャルジャの人々の身体活動・スポーツ参加の促進、競技パフォーマンスの向上などを視野に、スポーツ心理学やスポーツ科学の観点から紙上教授らとの連携を進めていく予定です。Dr. Abdulaziz Al Noman氏は、データや科学的アプローチに基づいたアスリート支援や、早期からのスポーツ育成プログラムの重要性を説明しました。その上で、「今回の訪問を通じて科学的な知識を実際の成果へつなげ、女性アスリートの競技パフォーマンス向上につながるパートナーシップの第一歩にしたいです」と話しました。

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 これに対し、梅村清英学長は「1954年の開学以来、本学は学術とスポーツの両立を掲げてきました。紙上教授との共同研究を通じて素晴らしい成果が得られることを期待しています」と語りました。

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 懇談後には記念品の贈呈が行われ、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。今後は、スポーツ科学・心理学分野でのデータ分析・知見共有を進め、国際的な学術交流の発展を目指します。

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2026/09/28

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