野球/パレスチナに5回コールド 15対0で圧倒的攻撃力

アジア競技大会野球日本代表は9月22日、オープニングラウンド第2戦が行われ、パレスチナを相手に15対0で圧勝しました。
和田佳大選手(2019年度スポーツ科学部卒)は8番で出場し、序盤から積極的な姿勢を見せます。日本の打線が緩まないまま14-0で5回日本の攻撃を迎え、1死満塁で和田選手が登場、ライトへの適時打を放ち15点目をあげます。これでコールドゲームが成立し、試合終了となりました。和田選手は結果として3打数2安打2打点をあげ、チームの勝利に大きく貢献しました。
次戦は9月23日にフィリピンと対戦します。