野球/初戦・中国に圧勝 和田佳大選手好プレー

アジア競技大会野球日本代表は9月21日、初戦で中国を11対3で圧倒し、白星スタートを切りました。アジア競技大会で日本代表は8大会連続でメダルを獲得していますが、金メダルは1994年広島大会だけです。32年ぶりの自国開催で金メダルが期待されています。
序盤は打線が苦しみましたが、中盤以降は流れを引き寄せて大きくリードを広げました。和田佳大(2019年度スポーツ科学部卒)は9回に内野ゴロで1打点をあげ、守備でも好プレーで会場を沸かせました。
次戦は22日にパレスチナと対戦します。