第20回アジア競技大会開幕 愛知・名古屋らしさ満載の開会式

第20回アジア競技大会の開会式が9月19日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催されました。夏季大会が日本で開催されるのは1958年東京、1994年広島に続き、32年ぶり3度目。45カ国・地域から1万5千人を超える選手団が集い、愛知を中心に熱戦が繰り広げられます。
聖火リレーの最後は陸上男子ハンマー投げオリンピック金メダリストで前スポーツ庁長官の室伏広治さん(2007年度体育学研究科修了)と父でアジア大会5連覇のアジアの鉄人・重信さんです。笑顔を見せ手を振りながらそろってトーチを持ち、聖火台に点灯しました。

愛知・名古屋らしさ満載の華やかなパフォーマンスが披露され、入場行進で日本選手団は旗を振りながら笑顔を見せます。
アジアの精鋭たちが集う国際大会。選手の活躍を応援しましょう!

中京大学関係者出場選手(競技日程順)
西小野 皓大(水泳・競泳 男子背泳ぎ)/9月20日100m、9月25日200m
松本 周也(水泳・競泳 男子自由形)/9月21日50m
和田 佳大(野球)/9月21日~27日
鬼頭 茉衣(ボクシング・女子65㎏級)/9月21日~10月2日
湯上 剛輝(陸上競技・男子円盤投げ)/9月24日
陳 羿岑(陸上競技・女子400m)/9月25日~26日
藤井 萌夏(水泳・アーティスティックスイミング)/9月26日~28日
矢来 舞香(陸上競技・女子マラソン競歩)/9月27日