資格センター/公務員講座 中日新聞の研修を実施
資格センターは9月11日「公務員準備(人物+作文)」講座で、中日新聞社人材研修「ビジネストレーニング」を実施しました。午前の部では、中日新聞社教育支援事務局の山本克也さんが講師を務め「まわしよみ新聞ワークショップ」と題し、3年生22人が受講しました。まわしよみ新聞とは、新聞を使って交流するワークショップで、アクティブラーニングとして注目されている取り組みです。
学生たちは、5~6人のチームに分かれ、各々気になった新聞記事を3つ選び、なぜその記事を選んだのかをチームメンバーに発表。チーム内で共通点を見出し、1枚の模造紙に「〇〇新聞」と題し、講師や受講生を前にして発表しました。


公務員講座担当講師と学生たち
アジア大会がまもなく開幕するニュースを紹介したり、スマートフォン新型発売のニュースを取り上げたりするなど、学生にとって身近な話題をとりまとめる姿も見られました。山本さんは「新聞にはさまざまなジャンルの情報が掲載されています。日ごろから新聞を積極的に活用してください」と伝えました。


午後の部では、中日新聞教育支援事務局教育支援委員の梅本秀基氏を講師として招き、「伝わる文章の書き方」と題し、2年生約50人が受講しました。梅本さんは、作文を苦手とする原因を紹介したうえで「コツをつかめば実は簡単に書くことができます」と話しました。学生たちは、梅本さんの解説を聞き実践を繰り返して文章のコツを習得していきました。講座を終えた学生は「見出しが大切というお話が印象的でした。今回たくさんのポイントを学べて良い機会でした」と振り返りました。

