法学部/山田峻悠ゼミ 新潟大学と合同ゼミ合宿を開催

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 刑事法をテーマとする山田峻悠ゼミ(専門演習I・II)は、新潟大学の根津洸希ゼミと8月30日・31日に中京大学で合同ゼミ合宿を開催しました。

 一日目は、結合双生児の分離手術の是非などをテーマにして、合同チームを作り、事前準備に基づきディベート大会を実施しました。二日目は、矯正処遇の歴史的変遷を学習するために明治村で明治期の刑事施設の見学会を行いました。ディベートでの議論も白熱し、刺激の多い二日間となりました。

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学生の声

 ・このゼミに所属していなかったら交流することのなかったであろう、県外の国立大学の学生と交流することができて非常に良かったです。とてもいい刺激を受けました。また、就職を終えた先輩のお話を近くで聞くことができました。この会をきっかけに多くの人と仲良くなれてよかったです。(中京大生)

 ・他大学と交流する機会は中々ないので、凄く新鮮な経験でした。特にディベートでは、初対面の人がいることで、新たな観点からの意見や議論の展開があり、今後の活動に活かせる学びを得られました。今回の学びを活かして、今後のゼミ活動や就活を頑張りたいと思います。(中京大生)

 ・他大学との交流が貴重な経験となりました。内容についても普段行わないディベート形式であり、学びになることが多くありました。中京大の方は皆フレンドリーに接してくれ、短い期間でしたが充実した時間となりました。(新潟大生)

2026/09/04

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