法学部/先端研究演習 中京大学周辺の八事地域の防犯力を調査!

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 法学部専門科目「先端研究演習」(担当:山田峻悠准教授(刑事法))では、春学期に犯罪機会論に基づく犯罪予防をテーマとして活動を行ってきました。本演習ではまず、「犯罪機会論」に関して学習した後、犯罪機会論に基づく犯罪予防のキーワードである「見えにくさ」「入りやすさ」という観点から、3グループに分かれて大学周辺地域の防犯力(安全性)についてフィールドワークを実施しました。その後、各グループの成果を報告会で発表し、冊子でまとめました。参加した学生からは「日常生活において犯罪機会論の観点から周囲の環境を意識するようになった」「犯罪者の視点で外を歩いてみるといつも気付かない危険性に出会うことができました」という感想があり、法学部で学んだ知識を実践的により深める貴重な機会となりました。

 ※先端研究講義・演習
 法学部の専門科目の中で、社会の多様な要請にこたえる応用力・実践力を養成するために、最新の法学研究に基づいて行われる講義・演習です。

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2026/08/21

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