法学部/保井ゼミ・山田ゼミ 愛知県警察本部の施設見学会を実施

法学部の演習科目「入門演習(一年次)」の一環として、保井健呉ゼミ(専門:国際法)と山田峻悠ゼミ(専門:刑事法)は8月10日、愛知県警察本部の施設見学を合同で実施しました。通信指令室と交通管制センター等を見学したのち、警察業務や警察学校の様子などについて採用センターの方から説明を受けました。質疑応答にも気軽に応じていただき、学びの多い一日となりました。
学生の声
・通信指令室などを間近で見ることができました。リアルタイムの交通情報のラジオを本部で発信していることなど、知らなかったことを新たに知ることができ良い経験になりました。最後に、採用担当の方から警察官の業務や警察学校での生活についてのお話いただき、将来について考えるきっかけになり行って良かったと感じました。
・渋滞や信号の管理を警察署で行っていることや、警察学校や実際の業務での活動内容など、知らないことを多く学ぶことができました。今までは、警察は危険そう厳しそうとなんとなくのイメージで捉えていましたが、「自分もまだ警察官になろうと思えばなれる」とひとつ世界が広がり、実際に見て聞いて学ぶ課外活動も大切だと改めて感じました。
・今回の施設見学を通して、通信指令室や交通管制センターを実際に見学し、警察官の仕事についてお話を伺うことができたのは、とても貴重な経験となりました。また、犯罪の取締りや交通安全活動など、警察の仕事が多岐にわたることを改めて実感することができました。地域社会の安全のために、日々活動されている警察の方々に感謝したいです。