スポーツ科学部/加納裕久ゼミ 保見交流館で多世代交流イベントを実施
スポーツ科学部加納裕久准教授及びゼミに所属する学生6名が、豊田市保見交流館にて実施されている「ほみっこ交流会※1 」のなかで、地域住民を対象とした体験型交流プログラムを行いました。当日は、地域の子ども14名、高齢者14名、ヘルスサポーター※27名が参加し、世代を超えた賑やかな交流の場となりました。
プログラムの前半では、地域包括支援センター保見の里による協力のもと、デジタル紙芝居を鑑賞しました。参加者は分かりやすい映像とストーリーを通じて、認知症に対する正しい知識や理解を深めました。
後半の運動プログラムでは、紙飛行機、ペーパージャイロ、紙鉄砲、メンコ遊びを取り入れた体験型のワークショップを行いました。学生たちは、大学で学んだ専門知識を生かし、参加者と一緒に作成したこれらの紙製の遊具を用いて、力加減や方向、タイミングを意識した身体の使い方や動きのコツをアドバイスしました。子どもから高齢者、ヘルスサポーターの皆さんまで、世代を超えて遊びに夢中になり、楽しみながら身体を動かしました。
本学では今後も、スポーツ科学の知見を活かした地域連携活動や健康づくり支援に積極的に取り組んでまいります。
※1 保見交流館にて年に2~3回程度実施されている高齢者向けの交流イベント
※2 生活習慣病予防の普及啓発、健康チェック、高齢者の介護予防活動などを通じて、健康づくりを広げる地域の健康づくりを応援するボランティア
参加学生
木幡 美沙(スポーツ科学研究科修士課程1年)
加藤 七海(スポーツ健康科学科4年)
関谷 翔輝(スポーツ健康科学科4年)
田代 真穂(スポーツ健康科学科4年)
成田 有花(スポーツ健康科学科4年)
前池 烈斗(スポーツ健康科学科4年)
