社会連携教育センター/ヘルスケア商品企画&ECマーケティング実践ワークショップ
社会連携教育センターは、7月9日・16日に株式会社アメイズプラスと連携し、「ヘルスケア商品企画&ECマーケティング実践ワークショップ」を開催しました。参加した学生たちは、アイデアの組み立て方からWeb上でのマーケティング表現まで、実務に即した一連の流れを体験しました。
初日は、商品企画の軸となるコンセプトの考え方や、ターゲットの関心を引く切り口の見つけ方についてレクチャーを受けた後、足の疲れや睡眠といった身近なヘルスケアの悩みをテーマに、商品コンセプトを創出するワークに取り組みました。




2日目は、ランディングページ(LP)を通じて商品の魅力を伝える手法について学び、ユーザーの共感を生み出すLP構成案を作成するワークに取り組みました。
ワークショップの最後には、学生たちが考案した商品コンセプト及びLP構成案についてプレゼンテーションが行われ、株式会社アメイズプラスの皆さまからフィードバックを受けました。プロの視点による評価や新たな気づきを得られる貴重な機会となりました。
中京大学は今後も、企業との連携を通じて学生が主体的に挑戦し、社会とつながる学びの場を提供してまいります。