交換留学生が大相撲「大嶽部屋」の朝稽古を見学
〜名古屋場所でのボランティア活動に向けて〜

 公益財団法人日本相撲協会と中京大学との連携の一環として、7月4日(土)、本学の交換留学生が名古屋市熱田区に稽古場を構える大相撲「大嶽部屋」の朝稽古を見学しました。

 今回の見学は、大相撲名古屋場所においてインバウンド客のサポートなどのボランティア活動に参加する留学生を対象に、本番を前に日本の伝統文化である相撲への理解を深め、現場の空気を肌で感じてもらうことを目的として実施されたものです。

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 土俵のすぐそば(関係者席)で熱気あふれる稽古を見学する留学生

 当日は、名古屋場所を直前に控えた緊張感漂う稽古場に案内していただきました。
留学生たちは、土俵のすぐ間近に座り、力士たちの気迫のこもったぶつかり合いや激しい息遣いを目の当たりにしました。
 初めて生の相撲を見る学生も多く、力士の圧倒的な体の大きさや、稽古場を包む現在の相撲人気の凄まじい熱気を直に体感し、大変な感銘を受けている様子でした。

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 稽古後、大嶽部屋の力士との記念撮影

 稽古の最後には、大嶽親方のご厚意により、力士の皆様と一緒に記念撮影を行う貴重な機会もいただきました。留学生たちからは笑顔が溢れ、「一生の宝物になる素晴らしい経験だった」との声が聞かれました。

 大嶽部屋の皆様、お忙しい時間帯にもかかわらず温かくお迎えいただき、誠にありがとうございました。

 今回の貴重な学びと経験を胸に、留学生たちは間もなく本番を迎える名古屋場所でのボランティア活動に全力で取り組んでまいります。

2026/07/21

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