経営学部/齊藤ゼミ 東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)「ねのねプログラム」に採択

経営学部齊藤ゼミの学生チームによるプランが、東海国立大学機構 Common Nexus(ComoNe)で実施する「ねのねプログラム」の第5期に採択されました。ComoNeは、東海国立大学機構が運営する共創拠点です。大学・企業・自治体など多様な主体が世代や領域を超えて交わり、新たな価値を創造することを目指しています。
学生チームのメンバーは、村井翔さん、竹岡尚輝さん、中田さくらさん、長田和芭さん、星野智咲さんです。採択プランは、「ハンカチに、手を拭く以外の仕事を与えてみよう」です。本プランは、これまで「手を拭く」だけのものとして使われてきたハンカチに「仕事」を与えることで、身近な日用品の可能性を広げ、新しい価値の創出を目指した提案です。
活動期間は2026年7月から9月までの3か月間です。期間中は、ComoNeを活動拠点としてレーザー加工機や3Dプリンター、デジタル刺繍ミシンなどを活用しながら、試作品の製作に取り組みます。また、展示会や成果発表会等にも積極的に参加し、多様な意見を取り入れながら、プランの実現性を高めていきます。