第15回日本アスレティックトレーニング学会学術大会で本学学部学生・大学院生が受賞しました

 幕張メッセにて6月27日、28日に開催された第15回日本アスレティックトレーニング学会学術大会において、本学スポーツ学部およびスポーツ科学研究科の学生・大学院生・教員が多数の研究発表を行いました。

 その中で、優れた研究成果が高く評価され、以下の学生が受賞しました。
【若手研究者奨励賞】
本多 康宏さん(スポーツ科学研究科 博士後期課程3年・荒牧研究室)
演題:「アメリカンフットボール選手における頭部衝撃と視空間認知に関連した脳構造特性」
【優秀発表賞(学部生演題)】
川戸 彩羽さん(スポーツ学部 トレーナー学科4年・倉持研究室)
演題:「アメリカンフットボールのワイドレシーバー選手におけるスポーツビジョンとキャッチパフォーマンスの関係」

20260630-写真①.jpg
 左:川戸 彩羽さん(トレーナー学科4年・倉持研究室)、  右:本多 康宏さん(博士後期課程3年・荒牧研究室)

 また、今回は惜しくも受賞には至りませんでしたが、優秀発表候補として一般演題部門に2名、学部生演題部門に2名が選出されるなど、本学の研究活動が高く評価されました。

 本学からの発表者は、倉持ゼミ4名、篠原ゼミ15名、中村ゼミ1名、大学院生5名(荒牧研究室1名、倉持研究室2名、篠原研究室2名)、教員・助手2名の計27名でした。

20260630-写真②.jpg
 学会参加の中京大学学生、教員、卒業生

 日頃の研究活動の成果が学外の学術大会という場で高く評価され、多くの学生・大学院生にとって大きな成果と自信につながる機会となりました。

2026/07/08

  • 記事を共有