梅村学園/駐名古屋大韓民国総領事館 協定を更新

学校法人梅村学園と駐名古屋大韓民国総領事館は6月30日、グローバルな教育支援を図るための連携協定の更新を行いました。日韓国交正常化50周年となる2015年に協定を締結し、2017年、2019年、2023年の更新を経て今回4度目の更新を迎えました。
梅村清英理事長は「中京大学にお越しいただきありがとうございます。本日お会いできることを楽しみにしておりました。韓国と梅村学園の関係は30年にわたって続いていて、協定を締結した学園・学校との交流を深めています」と話しました。
鄭美愛総領事は「私は日本滞在14年目となり、日本各地を転々と過ごしてきました。今は名古屋の食文化を楽しみながら過ごしています。名古屋の暑さについては周囲から話を受けていましたが、暑さに負けないように私も情熱をもって過ごしていきます」と話しました。

総領事館(左)、梅村清英理事長(右)
協定締結の更新を終え、名古屋キャンパス内の施設を見学しました。11号館1階の展示では、梅村学園の歴史と学園関係者の活躍を紹介しました。図書館では自動書庫や貴重書庫を見学し、鎌倉末・南北朝時代の古写本「源氏物語」や「マルクス資本論」の初版本を紹介すると、鄭美愛総領事から驚きの声があがりました。その後、2026年3月末にリニューアルした0号館6階から8階の学生ラウンジを見学し、学生の思いが込められた憩いの場所として紹介しました。中京大学の歴史から最新の施設環境を感じることができる時間となりました。


