スポーツ科学研究科/井川快斗さん 学長賞を受賞

(写真左から)井川快斗さん・梅村清英学長
井川快斗さん(スポーツ科学研究科修士課程2年生)は6月1日、学長賞を受賞しました。井川さんはアメリカ生理学会の学術雑誌「Journal of Neurophysiology」に掲載された論文で筆頭著者(First Author)を務め、同学会のBest Impact Paperを受賞しました。その成果が称えられ、今回学長賞を受賞しました。

授賞式の様子
井川さんは「学部3年生の時からこの実験を始めて、指導教員である渡邊航平先生をはじめ、多くの方々にサポートをいただき、最終的に国際誌に掲載され、同学会のBest Impact Paperを受賞することができました。自分の研究が世界に認められただけでなく、今回学長賞というかたちで評価をいただけたことは本当に嬉しく思います」と語りました。

笑顔で語る井川快斗さん
梅村清英学長は「研究は成果が出るか分からない中での挑戦。その中でこれほど素晴らしい成果を出されたことは本当に立派です。これからも挫折を恐れず、研究の幅をさらに広げていってください」と最大の賛辞と熱いエールを送りました。

エールを送る梅村清英学長

(写真左から)清水卓也スポーツ科学研究科長、井川快斗さん・梅村清英学長、渡邊航平教授