「りくりゅう」ペア 世界歴代最高更新で金メダル!
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪において、2月16日(現地時間)に開催されたフィギュアスケート・ペア競技で、三浦璃来選手(2024年度スポーツ科学部卒)と木原龍一選手(2014年度スポーツ科学部卒)が、驚異的な逆転優勝を果たし、日本勢として同種目初となる金メダルを獲得しました。
ショートプログラム(SP)では5位と出遅れましたが、フリースケーティングで世界歴代最高得点を更新。総合得点231.24点を記録し、見事優勝を飾りました。フィギュアスケート・ペア競技において、日本が金メダルを獲得するのは初の快挙となります。
本学は、三浦選手および木原選手の素晴らしいご活躍を心よりお祝いするとともに、今後のさらなる飛躍を応援しています。