本学関係選手3名が出場 ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体で銀メダル獲得
本学スポーツ科学部4年の鍵山優真選手、三浦璃来選手(2024年度スポーツ科学部卒)、木原龍一選手(2014年度スポーツ科学部卒)が出場した、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪フィギュアスケート団体決勝において、日本代表が現地時間2月8日、合計68点で2位となり、見事銀メダルを獲得しました。北京大会に続き2大会連続のメダル獲得という快挙を達成いたしました。
鍵山優真選手は2本の4回転ジャンプを成功させるなど、活気に満ちた観客を魅了する演技を披露し、シーズンベストに迫る108.67点を記録しました。
(2025年12月19日撮影)
また、三浦璃来選手・木原龍一選手組はフリーで圧巻の演技を披露。世界歴代3位となる155.55点の自己ベストを叩き出し、ペアフリーで1位を獲得しました。
(2025年12月20日撮影)
本学では、選手の皆様のさらなる活躍を心より応援しております。皆様も引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
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