社会連携教育センター/2030年の暮らしをデザインするワークショップ

 社会連携教育センターはマックスバリュ東海株式会社と連携し、6月2日と9日に「2030年の暮らしをデザインするワークショップ」を開催しました。参加した学生たちは、同社が持つ多様なリソースを活用し、日常生活の利便性向上や地域社会の課題解決につながる新たな価値の提案に挑みました。

 初日は、暮らしの中にある「不便・不安・不満」を洗い出すグループワークを行いました。マックスバリュ東海株式会社の店舗ネットワークや物流、地域との連携といった企業リソースについてレクチャーを受けた後、見つけた課題と同社が持つリソースを掛け合わせ、どのように解決できるかをグループで話し合いました。

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 2日目は、前回のグループワークで出されたアイデアをさらにブラッシュアップしました。また、マックスバリュ東海株式会社の社員の方々がメンターとして各グループに加わり、学生たちは実現性を高めるためのアドバイスを受けました。

 ワークショップの締めくくりとなるプレゼンテーションでは、フードロス削減のためのスムージー開発や、孤食や栄養が偏った食事を防ぐための移動食堂など、さまざまなアイデアが提案されました。

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 参加した学生たちからは、「普段何気なく感じている生活上の不便や不満を、社会課題として捉える視点を得ることができた」「企業が持つ店舗や物流網などの強みを活用することで、地域の課題解決に貢献できることを知った」といったコメントが寄せられました。

 中京大学は今後も、企業との連携を通じて学生が主体的に挑戦し、社会とつながる学びの場を提供してまいります。

2026/06/26

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