SDGs/ウォーターサーバー設置 国際学部生がパネルをデザイン

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 中京大学は名古屋キャンパスに2か所ウォーターサーバーを設定しました。これは、海洋資源保護の一環であるペットボトル削減への取り組みと、水分補給や熱中症対策として学生向けに設置しました。学生にとって、マイボトルを使うという小さな日常生活で、SDGsや環境への意識を向けるきっかけになってほしい、という思いが込められています。

 2号館1階アレーナに設置したウォーターサーバーには、国際学部ベルコウィッツ メリサンダ講師のゼミ生がデザインしたイラストとキャッチコピーがパネルにデザインされています。

奥川真緒さん(国際学部4年)は「不安なことばかりでした。ただ、講義やゼミ活動を通じてサステナブルについて学んでいたので、自分の興味のある分野と重なる部分でもありました。取り組んだ成果が形になって残ることはうれしいです」と笑顔を見せました。デザインを制作するときに意識したことについて安井玲太郎さん(国際学部4年)は「プラスチックごみの削減というテーマに合うように、わかりやすさを大切に制作しました。マイボトルで水を飲むという気軽な取り組みから、環境に意識を向けるきっかけになってほしいという思いを持ち続け取り組みました。キャッチコピーにも、そうした思いが込められています」と力を込めました。ベルコウィッツ メリサンダ講師は「ゼミ生たちは、互いに話し合い協力しながら一つの目標に向けて取り組んでくれました。今回ご縁があり、パネルをデザインする機会をいただけたことに感謝しています」と振り返ります。

 最後に、挑戦することについて奥川さんは「初めての経験で分からないことだらけでしたが、教えていただきながらみんなで話し合って形にすることができました。やりたいことに一歩踏み出してみることで、新しい経験が得られて充実した時間を過ごすことができると思います」と晴れやかな表情を見せました。安井さんは「とりあえずやってみるというマインドでいることが大事だと感じました。やってみないと成功も失敗もないですし、失敗から学んだり失敗しないように考えることもできないと思います」と熱く語りました。

  

【設置場所】
名古屋キャンパス内2か所(0号館8階、2号館1階アレーナ)

【仕様】
冷水と常温の2種

【利用状況】
0号館8階:毎週1,000ℓ
2号館1階アレーナ:毎週600ℓ
合計:毎週1,600ℓ(500㎖容器で3,200本分)

2026/06/23

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