国際学部/韓日スピーチコンテストで最優秀賞と奨励賞

 伊藤愛華さんと大島花音さん(ともに国際学部3年)は6月6日、愛知大学名古屋キャンパスで開催された「2026年韓日スピーチコンテスト」本選大会に出場し、伊藤さんが最優秀賞、大島さんが奨励賞を受賞しました。

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 伊藤愛華さん(写真左)と大島花音さん(写真右)

 同大会は、駐名古屋大韓民国総領事館および一般社団法人日韓経済文化交流会の主催により開催されたもので、予選には50人ほどが応募し、その中から選出された23人が本選大会に出場しました。出場者は、自ら設定したテーマについて韓国語でスピーチを行い、それぞれの思いや考えを発表しました。

 本学部から出場した2人は、それぞれの経験や将来の目標に基づき、韓国語で自分の考えを伝えることに挑戦しました。最優秀賞を受賞した伊藤さんは、自身の経験をもとに韓国との縁について語るとともに、韓国語学習を通じて広がる今後の可能性や抱負を語りました。

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 スピーチの様子

 また、奨励賞を受賞した大島さんは、「医療通訳士」という将来の夢をテーマに、韓国語を学ぶ意義と、自らの目標に向かって努力する姿勢を力強く伝えました。

 2人は大会に向けて練習を重ね、本番では落ち着いた態度でそれぞれの思いを韓国語で表現し、来場者に印象深いスピーチを届けました。なお、最優秀賞を受賞した伊藤さんには、副賞として日韓往復航空券が授与されました。

 今回の受賞は、2人にとって韓国語で自分の思いを伝える貴重な機会となりました。同時に、自らの関心や将来の目標について改めて考える機会にもなり、今後の学びへの大きな励みとなることが期待されます。

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2026/06/09

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